四方を山々に囲まれ、季節ごとに違った表情を見せる長野県・諏訪湖。
なかでも夏は、日本屈指のスケールを誇る「諏訪湖祭湖上花火大会」が夜空を彩り、湖面に映る光と音が二人の距離をぐっと縮めます。
日中は湖畔の遊歩道や足湯、カフェを巡ってのんびり過ごし、夕暮れからはロマンチックな花火観賞へ――。
そんな特別な夏の一日を、諏訪湖周辺で楽しんでみませんか?
諏訪湖ってどんなところ?
諏訪湖は長野県のほぼ中心、諏訪盆地に位置する 信州最大の湖で、周囲は約15.9km、面積は約13.3 km²、海抜は約759 mです 。
⛰️ 四季折々の豊かな風景
対岸には八ヶ岳や北アルプス、下諏訪町側からは富士山も見える抜群の眺望が楽しめます 。
🛥️ 豊富なアクティビティ
- 湖畔には遊歩道、ジョギング&サイクリングロードが整備され、ウォーキングや自転車散策にも最適 。
- 遊覧船や白鳥型ボート、水陸両用バス「ダックツアー」、ワカサギ釣りなど、湖上からも楽しめます 。
♨️ 魅力的な観光スポットと施設
- 湖畔には「間欠泉センター」や無料で入れる足湯スポットがあり、気軽にくつろげます 。
- ガラス美術品が楽しめる「北澤美術館」や「SUWAガラスの里」など、多くの美術館・博物館が点在 。
⛩️ 歴史と文化の深さ
- 全国的に有名な諏訪大社の4社(上社・下社各2社)が湖の周辺に配置され、信仰の拠点としての魅力も大きいです 。
- 冬に見られる自然現象「御神渡り(おみわたり)」には神話的な伝説もあり、地域文化と強く結びついています 。
🎆 季節感あるイベントが豊富
- 夏の「諏訪湖祭湖上花火大会」では、湖上に映る大規模な花火が圧巻で、日本の代表的な花火大会のひとつです 。
- 秋には美術館で芸術祭、冬には氷結シーズンに幻想的な自然現象が見られるなど、年間を通じて楽しみが尽きません。

諏訪湖周辺のおすすめデートスポットをご紹介します!
立石公園
「立石公園(たていしこうえん)」は、諏訪湖を一望できる絶景スポットです。
🌟 魅力ポイント
パノラマの絶景ビュー
標高約934 mの高台にあり、諏訪湖や諏訪市街の大パノラマを楽しめます。天候が良ければ北アルプスの山々も見渡せます。
夕景と夜景の名所
「信州サンセットポイント100選」や「新日本三大夜景・夜景百選」などに選ばれており、刻々と変化する夕焼け〜夜景は、まさにデートのクライマックスにふさわしいロマンチックな演出です。
アニメ『君の名は。』の聖地としても有名
名シーンの舞台に似ていることから、ファンの“聖地巡礼スポット”としても人気。黄昏時には映画の世界観が感じられるかも。
遊具も充実した公園空間
展望テラスは300人が座れる広さ。時計塔や日時計、滑り台やアスレチック遊具などがあり、カジュアルな遊び心も兼ね備えています。特に子連れや気軽な散策にも◎。
自然環境への配慮
国蝶オオムラサキの生息地としても知られ、公園では保護活動が行われています。自然との融合を感じる散策にもおすすめです。
✅ 基本情報
- 住所:長野県諏訪市大字上諏訪10399
- 開園時間・定休日:終日開放、年中無休(24時間利用可能)
- 駐車場:普通車 約25〜29台(うち身障者用あり)、大型バス不可。混雑時は路上駐車不可
- アクセス
- 車:中央自動車道 諏訪ICより約15〜30分
- タクシー:上諏訪駅より約10〜15分(定額プランあり)
- 混雑注意:週末や花火大会時は特に混雑。諏訪市のライブカメラで駐車場・道路状況を事前確認しましょう
諏訪湖畔公園
諏訪湖のほとりに広がる「諏訪市湖畔公園」は、緑や彫刻が整備された心地よい空間が魅力のスポットです。
🌟 魅力ポイント
湖沿いを2.5kmに渡って続く広々とした遊歩道
昭和28年に埋め立てられ、石彫公園や桜並木、果樹のかりん並木など見どころ豊富な細長い公園です 。
歩くだけでリフレッシュ、遊具や広場も充実
多目的広場や野外音楽堂、モニュメント、D51機関車の展示など、散策や撮影、軽いピクニックにも最適 。
諏訪湖間欠泉センターと足湯の楽しみ
間欠泉は1日に数回噴出(4~9月は6回ほど、その他季節は5回ほど)し、近くには天然温泉を使った無料足湯も。湖を見ながらゆったり休憩できます 。
一年中イベントがいっぱい
夏には「諏訪湖祭湖上花火大会」、秋には「全国新作花火競技大会」と、幻想的な花火イベントが開催される会場でもあります 。
自由度の高い過ごし方が叶うスポット
ウォーキングやジョギング、季節の花を眺めながらのんびり過ごしたり、散策の合間に足湯で休憩したり。デートにぴったりな癒し空間です 。
✅ 基本情報
- 住所:長野県諏訪市湖岸通り1〜5丁目、諏訪市高島2〜3丁目地先
- 入園料:無料
- 開園時間:公園は終日開放。間欠泉センターや足湯は9:00〜18:00(冬季は17:30終了)
- 定休日:基本無休。ただし間欠泉センター・足湯は8/15および9月第1土曜日が休業
- アクセス
- 電車:JR上諏訪駅より徒歩約10〜15分 –
- 車:中央道 諏訪ICより約15分
- 駐車場:約170〜220台の無料駐車スペースあり。大型バスは不可
- 注意事項:火気使用禁止。犬の排泄は持ち帰り、自転車は押して通行を
諏訪湖遊覧船(すわん号・竜宮丸)
「諏訪湖遊覧船(すわん号・竜宮丸)」は、デートのひとときに湖上の非日常を加える素敵なアクティビティです。
🌟 魅力ポイント
2種類の個性ある遊覧船
白鳥の形が愛らしい「すわん号」は優雅な雰囲気が魅力。一方、背中に子亀を乗せた「竜宮丸」はユーモラスで、展望台として子亀部分に上れる遊び心ある船でした(ただし、2020年に運航終了) 。
約25分間の湖上一周クルーズ
桟橋を出発→初島→下諏訪沖→岡谷方面→戻るルートで、北アルプスや八ヶ岳、晴天時には富士山まで見渡せる絶景が楽しめます 。
爽やかな湖上風と景観
開放感あふれる展望デッキ付きの「スターマイン号」(すわんに代わる主要船)が登場しており、デートの雰囲気をさらに盛り上げてくれます 。
✅ 基本情報
- 住所:長野県諏訪市湖岸通り 3-1-27(諏訪湖畔)
- 営業期間:通年運航(諏訪湖結氷時や荒天時は運休)
- 運航時間
- 平日:9:30・11:30・14:30・16:30
- 土日祝:+10:30・15:30あり(繁忙期ダイヤ)
- 所要時間:約25分で諏訪湖一周
- 料金
- 大人:1,100円(税込)
- 子ども(3~12歳):550円(税込)
- アクセス
- 徒歩:JR上諏訪駅から約10分
- 車:諏訪ICより約15分
- 駐車場:専用駐車場なし。周辺の市営駐車場を利用(大型バスは要問い合わせ)
諏訪湖間欠泉センター
「諏訪湖間欠泉センター」は、最大5メートル吹き上がる迫力の間欠泉と足湯スポットです。天気に関係なく楽しめます。
🌟 魅力ポイント
湯けむりが立ち上る間欠泉「七ツ釜」
温泉の噴き上がる様子を間近で見られる迫力のある景観が楽しめます。透明な湯けむりが湖畔に広がる様子は、非日常感たっぷりです。
映画・ドラマのロケ地展示(2階)
諏訪地域で撮影された作品のサインや台本、ポスターなどが展示されており、地元ゆかりの作品に親しみが湧きます。
花火の資料や展望デッキ(3階)
諏訪湖での花火の歴史や規模、花火玉の模型などを展示する「花火館」。展望デッキからは湖が見渡せ、特に夕暮れや花火時期にはロマンティックです。
足湯でのんびり休憩
センターに隣接する足湯は手軽に温泉気分を味わえる癒しスポット。湖を眺めながらリラックスできます。
✅ 基本情報
- 住所:長野県諏訪市湖岸通り2-208-90
- 営業時間
- 4月〜9月:9:00〜18:00
- 10月〜3月:9:00〜17:00
- 定休日:基本年中無休ですが、8月15日と9月第1土曜日は休館となります。
- 入場料:無料で楽しめます。
- アクセス
- 電車/徒歩:JR中央本線「上諏訪駅」から徒歩約10〜13分です。
- 車:中央道「諏訪IC」から約7〜10分、約4〜7 km程度の距離です。
- 駐車場:道路向かいに、普通車約50台分の無料駐車場あり。中・大型バスの利用にも対応しています(事前予約不要・譲り合いを推奨)。
片倉館
諏訪湖畔に建つレトロな洋風建築の名所「片倉館(かたくらかん)」は、美しいステンドグラスや彫刻装飾に彩られた趣ある館内で、歴史と温泉の魅力が融合した空間を堪能できます。
🌟 魅力ポイント
100人が入れる広さを誇る「千人風呂」
大理石の浴室に施されたステンドグラスと彫刻がロマンチック。底には玉砂利が敷かれており、足裏に心地よい刺激が広がります。浴槽の深さも印象的で、立ち湯として楽しむことも可能です。
国の重要文化財にも指定された建築美
昭和初期に片倉財閥によって建てられ、洋風と和室が調和した設計。館内には204畳の大広間や書の展示もあり、ガイド付き見学ツアーも楽しめます(要予約/5名〜) 。
ロケ地としての注目度も高い
映画『テルマエ・ロマエ』の舞台としても登場し、そのレトロな雰囲気と温かみのある空間が各地で話題です(口コミでも評価の声あり)。
✅ 基本情報
- 住所:長野県諏訪市湖岸通り4-1-9
- 営業時間:10:00~20:00(最終受付19:30)
- 定休日:毎月第2・第4火曜日
- 入浴料
- 大人:850円
- 小人(3歳~小学生):400円
- 設備・備品:タオル・バスタオルは有料レンタル可、シャンプー・ボディソープ・ドライヤー無料設置、大広間や休憩室もあり。
- アクセス
- JR上諏訪駅から徒歩約8分
- 車:中央道 諏訪ICから湖岸通り経由で約7km・15分程度。
- 無料駐車場(約80台)あり
北澤美術館
諏訪湖畔に佇む 「北澤美術館 」は、ガラス工芸と現代日本画が融合した美術のオアシス。アートに静かに触れ合う、特別なデートスポットとしてもぴったりです。
🌟 魅力ポイント
珠玉のガラス作品コレクション
アール・ヌーヴォーの巨匠・エミール・ガレ、ドーム兄弟、ルネ・ラリックらによる、繊細で幻想的なガラス工芸が多数展示され、光に透ける美しさに心を奪われます。特に「ひとよ茸ランプ」は見逃せません。
巨匠たちの現代日本画も同時に堪能
東山魁夷、杉山寧、山口華楊、小倉遊亀といった著名な画家の作品も展示。ガラスとはまた違う静謐な美の世界を味わえます。
湖畔を望む喫茶室で優雅な一息を
二階中間階にある喫茶室からは、諏訪湖の風景が広がります。アートの余韻に浸りながら、ケーキやお茶でほっとするひとときを。
感性が深まる静謐な空間
訪れるたびに新たな発見があるコレクション構成。落ち着いたデートに知的な刺激を加えてくれます。
✅ 基本情報
- 住所:長野県諏訪市湖岸通り1-13-28
- 開館時間
- 4~9月:9:00~18:00(最終入館17:30)
- 10~3月:9:00~17:00(最終入館16:30)
- 休館日:無休(ただし展示替え等に伴う臨時休館あり)
- 入館料
- 大人(高校生以上):1,000円
- 中学生:500円
- 小学生以下:無料
- 駐車場:無料・普通車約50台(大型も対応可)
- アクセス
- 徒歩:JR上諏訪駅より徒歩約15分(タクシー約5分)
- 車:中央道 諏訪ICより車で約10〜15分
SUWAガラスの里
「SUWAガラスの里」は、ガラスの美と体験、美術、グルメを一日で楽しめる複合施設です。デートにもぴったりな上質な時間を演出してくれます。
🌟 魅力ポイント
国内最大級のガラスミュージアム&ショップ
世界各国の繊細なガラス工芸品が約1〜2万点。ランプ、酒器、アクセサリーなど、一点ものの作品からお土産まで幅広く揃います。
ガラス工芸の体験工房も充実
とんぼ玉やキャンドル、サンドブラストなど、自分だけのガラス作品を手作り可能。思い出に残るアクティビティデートに最適です。
美術館としてのガラス展示も魅力
有料(高校生以上770円/団体660円、中学生以下無料)で、常設展示や企画展を見ることができるガラス美術館も併設。季節ごとに変わるテーマ作品は何度訪れても新鮮です。
レストランやカフェも併設
施設内には、湖を望むレストラン“SOURIRE”やカンパーニュなどがあり、米粉パンやワイン、日替わりメニューを楽しめます。ランチの後にほっと一息くつろげる空間です。
✅ 基本情報
- 住所:長野県諏訪市豊田2400-7
- 営業時間
- 4〜9月:10:00〜18:00
- 10〜3月:10:00〜17:00
- 定休日:4〜12月:火・水(祝日除く)1〜3月:火・水・木(祝日除く)ゴールデンウィーク・8月は無休
- 料金
- 美術館:高校生以上 770円
- 中学生以下 無料(団体割引あり)
- アクセス
- 車:諏訪ICまたは岡谷ICより約15分
- 電車・バス:JR上諏訪駅からスワンバスで約20分・かりんちゃんバスで約25分
- 駐車場:乗用車 約220台/バス 約10台の無料駐車スペースあり
諏訪大社
「諏訪大社」は、信州最古の神社で縁結び祈願。四社めぐりもできます。
🌟 魅力ポイント
全国に約25,000社ある諏訪神社の総本社
諏訪大社は信濃国一宮として、武神・五穀豊穣・生命の守護など多様な御神徳を持ち、広く信仰されています 。
上社と下社、四つのお宮から成る個性的な構成
上社は南岸に「本宮」「前宮」、下社は北岸に「春宮」「秋宮」があり、それぞれ異なる自然や歴史の息吹が感じられます 。
諏訪造りと古式の神社建築
本殿を持たず、拝殿の改革を保つ構造「諏訪造り」で、御柱祭で造営される宝殿や重要文化財の四脚門など、伝統建築や彫刻美に触れられます 。
神話・祭り・自然と結びつく信仰の拠点
湖を挟む上社と下社は、氷の裂ける現象「御神渡り」にまつわる神話にも関係し、古代からの自然信仰を感じる構造です
✅ 基本情報
- 所在地
- 上社 宮前:長野県茅野市宮川2030
- 上社 本宮:長野県諏訪市中洲宮山1
- 下社 春宮:長野県諏訪郡下諏訪町大門193
- 下社:秋宮:長野県 諏訪郡下諏訪町5828
- 参拝時間帯:神社には制限なし(24時間参拝可能)ですが、社務所などの対応時間はそれぞれ異なります(例:「空飛ぶ泥舟」施設内 10:00~18:00)
- アクセス
- 電車
- 上社(本宮・前宮):JR 茅野駅からタクシーで11分/徒歩約30分
- 下社(春宮・秋宮):JR 下諏訪駅からタクシー約6分/徒歩14〜19分
- 車
- 諏訪ICから上社までは約5~10分
- 下社までは30分前後
- 駐車場:各社に無料の参拝者用駐車場あり(台数に限りあり/秋宮・春宮ほか)
- 電車
諏訪湖祭湖上花火大会(夏イベント)
諏訪湖祭湖上花火大会(8月15日開催)は、湖面に映る光と音、圧倒的な演出で知られる日本有数の夏の風物詩。大切な人とのデートは、この特別な夜で決まりです。
🌟 魅力ポイント
ダイナミックな「水上大スターマイン」
湖面に半円を描く光の演出は圧巻。静かな湖に花火の大輪が浮かび上がる瞬間はまさに幻想的です。
迫力の音響体験
四方を山で囲まれた諏訪湖は音の反響が強く、花火の音が体に響くように感じられるのも魅力のひとつ。
伝統の風物詩・全国有数の規模
1949年に始まり、毎年8月15日に開催される歴史のある大会。2025年で第77回を迎えます。
圧倒的な開催規模
約4万人もの観客が訪れ、日本国内でも最大級の花火大会として知られています。
✅ 基本情報
- 開催日:毎年8月15日
- 開催場所:諏訪市・湖畔公園前の諏訪湖上(人工島「初島」などから打ち上げ)
- 打ち上げ数:約40,000発(規模、演出ともに全国屈指)
- 雨天決行(荒天時は中断・中止の場合あり)
- アクセス
- 電車:JR中央本線「上諏訪駅」下車、徒歩約10分
- 車:中央自動車道 諏訪ICより約15分(通常時)
- 交通規制:当日は大幅な混雑・規制あり。諏訪湖SA・スマートICなどは閉鎖されることも。公共交通機関利用が安心。
- 臨時列車も運行:帰りの列車多数、夜間特急もあり(繁忙期は満席のことも)
- 駐車場:臨時駐車場(約3,000台・事前予約制、料金あり)を設置。事前確認を忘れずに。
御神渡り(冬イベント)
「御神渡り(おみわたり)」は、冬の諏訪湖に現れる壮大な自然現象で、湖面の氷が裂けて山脈状に隆起する姿は、まるで神様が通った道。その神秘的な景観と、古来から受け継がれる神事で特別視され続けています。
🌟 魅力ポイント
神秘的な冬の自然現象
厳しい寒さで諏訪湖が全面結氷し、氷が膨張・収縮を繰り返すことで、氷の板が裂けて湖面に十数センチ~最大1.8mもの隆起が生じます。これが「御神渡り」です 。
伝説と文化の重み
男神が女神へ渡る恋の道とされ、諏訪市の無形民俗文化財に指定された神事(御渡り神事)が執り行われます。過去の出現年は、1991, 1997, 2003, 2004, 2006, 2008, 2012, 2013, 2018年など歴史も深く、現代でも気候変動を考える貴重な資料となっています 。
気候変動との関係性
近年、暖冬化の影響で「明けの海」と呼ばれる御神渡りの出現しない年も増加。直近では2018年が最後の確認年で、2023年以降は毎年「明けの海」となっています 。
🧊 出現のタイミング
見られる時期
概ね 1月中旬~2月下旬。数日から数週間ほど現れることがあります 。
観測と宣言
八剱神社の宮司と氏子が湖畔で観察し、出現が確認されると「御神渡り」として認定されます。出現しない場合は「明けの海」が宣言されます 。
⚠️ 観覧時の注意事項
氷上立ち入りは厳禁
諏訪湖には温泉や気泡による薄氷(釜穴)があり、氷の厚さは場所により異なります。湖上での観望は非常に危険なので、必ず岸から静かに眺めましょう 。
事前情報の確認
観察や認定情報は、諏訪市観光協会や下諏訪町観光協会の公式サイトやライブカメラで最新状況をチェックするのがおすすめです 。





