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茨城県のお花見デートスポット

茨城県のデートスポット
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春のやわらかな陽ざしに包まれる季節、ふたりでゆっくり歩きたくなるのが“桜の名所”。

湖や歴史ある庭園、城跡、公園など多彩なロケーションがそろう茨城県には、雰囲気たっぷりのお花見デートスポットが点在しています。

水辺に映る桜を眺めながらのんびり散策したり、広い公園でピクニックを楽しんだり、ライトアップされた夜桜にときめいたり――過ごし方はカップル次第。

都心からのアクセスも良く、日帰りデートにもぴったりです。

この記事では、そんな茨城県でおすすめしたいお花見デートスポットをご紹介します!

春だけの特別な景色を、ぜひ大切な人と一緒に楽しんでみてください!

桜川・新川沿い(土浦市)

春になると、茨城県土浦市の 桜川・新川沿い はまるで桜のトンネルのような景色に包まれ、恋人同士で歩くだけでも心がときめくお花見スポットです。川面に映る淡いピンク色の桜、そよぐ春風、川沿いの遊歩道――ゆったりと流れる時間の中で、ふたりだけの春の思い出が刻まれます。散策デートや、ライトアップの夜桜観賞にもぴったりな場所です!

🌸 お花見の魅力

桜のアーチを歩くロマンチックな散策

川の両岸に約200本のソメイヨシノが並び、満開時期には2kmにも渡る桜のアーチが出現します。枝が水面に覆いかぶさり、まるで桜のトンネルの中を歩くような美しさです。 

春ならではの景色×フォトジェニックスポット

水面に映る桜や、川沿いの遊歩道といった風景は、スマホやカメラで撮影しても絵になるスポット。デートの記念写真にも最適です。 

イベントやアクティビティも楽しめる

「土浦桜まつり」期間中はライトアップや周辺のイベント、さらには川の上を走るユニークな「お花見水上サイクリング」など、他にはないお花見体験が楽しめます(※開催は年によるので事前確認をおすすめします)。 

✅ 基本情報

  • 見頃時期
    • 例年:3月下旬〜4月上旬(気候によって前後します) 
  • 時間
    • 昼間の散策はもちろん、夕方〜夜桜のライトアップ(期間限定) もロマンチックで人気です(ライトアップ時間は開催状況により変動)。 
  • 住所
    • 茨城県土浦市立田町〜真鍋(新川沿い) 
  • アクセス
    • 電車・バス:JR「土浦駅」から徒歩・バスでアクセス可能。桜まつり期間中は巡回バスも運行されることがあります。 
    • 車:常磐自動車道「土浦北IC」または「桜土浦IC」から約10分程度。※駐車場は周辺にあり(有料・台数制限あり)。 
  • 料金
    • 無料(散策自由) 

亀城公園(土浦市)

春になると、茨城県土浦市の亀城(きじょう)公園は城跡の趣ある風景とソメイヨシノが織りなす美しい桜景色で人気のお花見スポットに変わります。歴史ある櫓門(やぐらもん)やお堀を背景に桜が咲き誇る光景は、歩くだけでも心が潤うデートにぴったりのシーン。昼間の散策はもちろん、夜にはライトアップされた夜桜も楽しめ、昼夜で違ったロマンチックな雰囲気が味わえます!

🌸 お花見の魅力

城跡 × 桜で“和の情緒”あふれる景観

亀城公園は室町時代の土浦城跡に造られた公園で、櫓門やお堀と桜の組み合わせが独特の風情を醸し出します。歴史感と桜の美しさが一体となった景色が写真映えします。 

駅から徒歩圏内でアクセス良好&散歩デートに◎

JR「土浦駅」から徒歩約10~15分とアクセスが良く、春の散策デートに最適。広い公園内をふたりでのんびり歩きながら、咲き乱れる桜を楽しめます。 

夜桜ライトアップでロマンチックな雰囲気に

例年の桜まつり期間中(3月下旬〜4月中旬)は桜のライトアップが行われ、夕方〜夜の時間帯に訪れると幻想的な夜桜を楽しめます。夕暮れデートにもぴったりです。 

✅ 基本情報

  • 見頃時期
    • 例年:3月下旬〜4月上旬(気象条件により前後します)※情報は過去の例です。 
  • 時間
    • 昼の散策はもちろん、夕方〜夜(ライトアップ)もロマンチックでおすすめです。 
  • 住所
    • 茨城県土浦市中央1丁目13付近(公園内) 
  • アクセス
    • 電車:JR常磐線「土浦駅」から徒歩約10〜15分程度。 
    • 車:常磐自動車道「桜土浦IC」または「土浦北IC」から約15分程度。※駐車場は公園内にはありませんが、周辺にコインパーキング等あり。 
  • 料金
    • 無料(入園自由) 

偕楽園(水戸市)

茨城県水戸市を代表する歴史ある庭園、偕楽園(かいらくえん) は“日本三名園”として知られ、春には桜も楽しめる人気のお花見スポットです。広い園内や桜山周辺に咲き誇る桜を眺めながら、ふたりでのんびり散策したり、園内から望む千波湖(せんばこ)の風景を楽しんだり――季節ごとの魅力が詰まっています。梅が有名な偕楽園ですが、4月上旬〜中旬ごろの桜も見どころで、春デートにぴったりなスポットです!

🌸 お花見の魅力

歴史と自然が調和した桜景観

偕楽園は江戸時代に造られた由緒ある庭園で、桜山周辺など園内のさまざまな場所にソメイヨシノが咲き誇ります。歴史ある庭園の佇まいと淡い桜の色合いが、落ち着いたお花見デートを演出します。 

千波湖や周辺スポットと合わせて楽しめる

桜だけでなく、隣接する千波湖(湖畔の桜並木)や周辺の公園とあわせて歩くと、デートの散策コースが広がります。水辺の風景×桜の組み合わせは写真映えも◎です。 

四季の花に囲まれた庭園散策

偕楽園は梅だけでなく、桜、ツツジ、紅葉など季節ごとに違った花木が楽しめる庭園。桜の季節には新緑とのコントラストが美しく、長い時間をかけてゆっくりデートを楽しめます。 

✅ 基本情報

  • 見頃時期
    • 例年:3月下旬〜4月上旬〜4月中旬頃(ソメイヨシノ)
       ※開花状況は気候により前後する場合があります。 
  • おすすめ時間
    • 庭園は基本的に終日開放(庭園本園の開園時間あり)。朝〜昼の散策はもちろん、夕方〜夜のライトアップや周辺の夜桜鑑賞も雰囲気があります。 
  • 住所
    • 茨城県水戸市見川1丁目1251(偕楽園本園) 
  • アクセス
    • 電車・バス:JR常磐線「水戸駅」北口からバスで約20分〜(偕楽園行き)。 
    • 車:常磐自動車道「水戸IC」から約20分程度(駐車場あり)。 
  • 料金
    • 偕楽園本園への入園料:大人 320円・小中学生 160円(好文亭・各施設は別料金あり)。
      ※庭園外の公園エリアは無料で散策可能な場合あり。 

安国寺(水戸市)

茨城県水戸市にある曹洞宗の寺院、安国寺(あんこくじ) は、春になると境内に立つ大きなしだれ桜が見事に咲き誇るお花見スポットとして人気です。城下町の趣きを感じる山門や本堂とともに咲く桜は、昼のやさしい光の下でも、夕暮れのライトアップでもどちらも雰囲気たっぷり。ふたりでのんびり散策したり、写真を撮ったり――落ち着いたデートにぴったりな桜名所です!

🌸 お花見の魅力

しだれ桜×寺社の趣ある空間

安国寺の境内には大きなしだれ桜があり、山門や本堂と織りなす景色はとても趣深く、和の雰囲気あふれるお花見デートに最適です。 

幻想的な夜桜ライトアップ

見頃時期には夜にライトアップが行われることもあり、ライトに照らされたしだれ桜が石畳や水たまりに映り込む“逆さ桜”のような幻想的な姿が楽しめます。 

無料で気軽に立ち寄れるスポット

境内は無料で入れるため、お散歩がてらふらっと訪れることができます。ベンチなどでゆっくり桜を眺めながら会話を楽しむのもおすすめです。 

✅ 基本情報

  • 見頃時期
    • 例年:3月下旬〜4月上旬頃
      ※桜の開花・満開時期は気候により前後します。 
  • 時間
    • 昼間の散策はもちろん、夕方〜夜のライトアップ 時間帯に訪れると昼とは違う雰囲気の夜桜が楽しめます(ライトアップは時期と開催状況により変動あり)。 
  • 住所
  • 茨城県水戸市大足町1184−1
  • アクセス
    • 電車・バス:JR「内原駅」からタクシーで約10分程度。 
    • 車:常磐自動車道「水戸IC」から約5分ほど。駐車場あり。 
  • 料金
    • 無料(境内自由参拝) 

静峰ふるさと公園(那珂市)

茨城県那珂市にある 静峰ふるさと公園(しずみねふるさとこうえん) は、春になると桜の名所として人気を集める広大な公園です。「日本さくら名所100選」に選ばれた園内には、約2,000本もの八重桜とソメイヨシノが植えられ、4月中旬〜下旬ごろには淡いピンクの桜が一面に咲き誇ります。広い敷地をゆったり歩きながらお花見散策を楽しんだり、彩り豊かな桜のトンネルの下で写真を撮ったり――デートにもぴったりな春のスポットです!

🌸 お花見の魅力

八重桜のピンク色の絨毯のような風景

園内には約2,000本の八重桜をはじめ、ソメイヨシノも咲き、重なり合うようなピンク色の桜風景が満開時に圧巻。八重桜はソメイヨシノより少し遅めに咲くため、長い期間お花見を楽しめるのも魅力です。 

広い公園だからのんびりデートに最適

12ヘクタールもの広大な敷地には遊歩道や展望スポットもあり、桜を眺めながらのんびり散策できます。お弁当を広げてピクニック気分で過ごすのもおすすめです。 

ライトアップ&お祭りイベントも楽しめる

桜の見頃時期には「八重桜まつり」が開催されることがあり、夜にはライトアップが行われる日もあります。昼間とは違った幻想的な夜桜デートも楽しめます。 

✅ 基本情報

  • 見頃時期
    • 例年:4月中旬〜下旬〜5月上旬(八重桜中心)
      ※開催・開花時期は気候により前後することがあります。 
  • 営業時間
    • 通常:9:00〜17:00
      ※桜ライトアップ期間などは開園時間が延長される場合あり(〜20:00)。 
  • 住所
    • 茨城県那珂市静1720-1
  • アクセス
    • 電車:JR水郡線「静駅」から徒歩約30分、または「瓜連駅」からタクシーで約5分。 
    • 車:常磐自動車道「那珂IC」から国道118号・県道61号経由で約20分。 
  • 料金
    • 無料(入園自由)
      ※桜まつり期間中の駐車場は有料の場合あり(普通車 500円前後)。 

常陸風土記の丘(石岡市)

茨城県石岡市に広がる 常陸風土記の丘(ひたちふどきのおか) は、歴史と自然が調和する広大な公園で、春になると桜の名所として多くの人が訪れます。園内にはソメイヨシノをはじめ、しだれ桜や八重桜などが約1カ月にわたって順に咲き、桜の“リレー”が楽しめるのが魅力。ピクニック気分でのんびり歩いたり、桜並木の下で写真を撮ったり――デートにもぴったりな春のスポットです!

🌸 お花見の魅力

桜リレーで長く楽しめる春の風景

園内にはソメイヨシノ、しだれ桜、八重桜が植えられ、3月下旬〜4月下旬頃まで長い期間にわたって桜の色や表情の違いを楽しめます。散策しながら桜の変化を感じることができるのが魅力です。 

桜のトンネルやしだれ桜の空間

約150本のしだれ桜が咲くエリアは、まるで桜のカーテンをくぐるような感覚に。遊歩道沿いに咲く姿は写真映えも◎で、ふたりで歩くお花見デートにぴったりです。 

春イベントや屋台でにぎやかさも楽しめる

例年「常陸風土記の丘さくらまつり」が開催され、期間中は屋台や飲食ブースも登場。お花見をしながら軽いランチやスイーツを楽しむのもおすすめです。※ライトアップは2026年の開催では行われない予定です。 

✅ 基本情報

  • 見頃時期
    • 例年:3月下旬〜4月中旬〜下旬頃
      (ソメイヨシノ→しだれ桜→八重桜へと順に咲くリレーが見られます) 
  • 営業時間
    • 通常(桜シーズン):9:00〜17:00
      ※さくらまつり期間などは前後する場合あり。 
  • 住所
    • 茨城県石岡市染谷1646
  • アクセス
    • 電車・バス:JR常磐線「石岡駅」から関鉄グリーンバスで「村上」下車、徒歩約15分程度。 
    • 車:常磐自動車道「千代田石岡IC」から約15分、「石岡小美玉スマートIC」から約10分程度。駐車場あり。※さくらまつり期間は駐車協力金が必要になる場合あり(普通車など)。 
  • 料金
    • 入園自体は無料(公園エリア)。
      ※さくらまつり期間中は駐車協力金がある場合あり(普通車 約500円)。 

北条大池(つくば市)

茨城県つくば市にある 北条大池(ほうじょうおおいけ) は、春になると池の周囲に植えられた桜が見事に咲き誇る ロマンチックなお花見スポット。約250本ものソメイヨシノが大池を囲み、穏やかな水面に桜が映る風景や、背景にそびえる 筑波山(つくばさん) の景色とともに楽しむことができます。静かな遊歩道をふたりで歩きながらゆったり過ごす、お散歩デートにもぴったりな場所です!

🌸 お花見の魅力

水面に桜が映る絶景ビュー

池の周囲をぐるりと囲む桜並木は、水面に淡いピンクが映り込む情緒ある風景が魅力。写真映えする光景で、ふたりの思い出の一枚にも最適です。 

筑波山を背景にしたロケーション

遠くに見える筑波山を背景に桜が咲きそろう景色は、春ならではの自然美。周辺の山並みと桜のコントラストが、穏やかなデートの時間を演出します。 

遊歩道でゆったりお散歩デート

整備された池周辺の遊歩道は桜並木に沿って続き、のんびり歩きながらお花見が楽しめます。ピクニック気分でベンチに座って景色を眺めるのもおすすめです。 

✅ 基本情報

  • 見頃時期
    • 例年:3月下旬〜4月上旬頃(ソメイヨシノ) ※気候等によって前後します。 
  • 営業時間
    • 入園自由・24時間(散策エリアは自由に見学できます) 
  • 住所
    • 茨城県つくば市北条1477-1
  • アクセス
    • 電車・バス:つくばエクスプレス「つくば駅」から「つくバス」約50分、「大池・平沢官衙入口」停留所下車、徒歩約5分。 
    • 車:常磐自動車道「土浦北IC」から国道125号経由約11km。駐車場(約150台・無料)あり。 
  • 料金
    • 無料(散策・観覧自由) 

雨引観音(桜川市)

茨城県桜川市にある歴史ある寺院、雨引観音(あめびきかんのん) は、春になると境内や参道の桜が咲き誇る人気のお花見スポットです。古刹と桜が織りなす風情あふれる景観は、ふたりで歩くだけでも心が和むデートにぴったり。河津桜やソメイヨシノ・山桜などが次々と咲き、長い期間お花見が楽しめるのも魅力です🌸

🌸 お花見の魅力

古寺 × 桜の美しいコントラスト

雨引観音は古くから信仰を集める寺院で、山門や本堂と桜の組み合わせが趣ある雰囲気をつくり出します。静かな境内で桜を眺める時間は、ふたりの会話も自然と弾みます。 

多様な桜を長く楽しめる

境内には河津桜・ソメイヨシノ・山桜・エドヒガンザクラなど、種類の違う桜が咲き、早春から見頃が続きます。河津桜は早咲きで2月〜3月頃から楽しめることもあります。 

ライトアップ&お祭りでロマンチック

例年、桜の見頃時期には境内のライトアップや「桜祭」が開催され、夜まで桜を楽しむことができます(期間・内容は年によって変わる場合あり)。屋台やお守り・お土産売場のあるスポットもあり、散策しながら立ち寄りスポットとしても◎です。 

✅ 基本情報

  • 見頃時期
    • 例年:3月下旬〜4月中旬頃(気候によって前後します) 
  • 営業時間
    • 8:30〜17:00 ※ライトアップ期間中は夜まで開放の場合あり(例:〜22:00) 
  • 住所
    • 茨城県桜川市本木1
  • アクセス
    • 電車・タクシー:JR水戸線「岩瀬駅」からタクシーで約15分程度。 
    • 車:北関東自動車道「桜川筑西IC」から約15分程度。無料駐車場あり(約500台)。 
  • 料金
    • 無料で散策可能(参拝自由) 

磯部桜川公園(桜川市)

茨城県桜川市にある 磯部桜川公園(いそべさくらがわこうえん) は、春になると約550本の桜が咲き誇る人気のお花見スポットです。古来「西の吉野、東の桜川」と称されるほど美しい桜の景観は、池や遊歩道沿いに咲く桜並木を楽しみながらデートにもぴったりな空間。淡いピンクの花びらに囲まれて、ふたりでのんびり散策したり写真を撮ったり――春の思い出を彩るスポットです!

🌸 お花見の魅力

約550本の桜が咲き誇る春の風景

園内にはソメイヨシノやヤマザクラ、カスミザクラなど約550本もの桜が植えられ、春には一帯が淡いピンク色に包まれます。古くから歌にも詠まれるほどの美しさで、桜を楽しみながらデート散策ができます。 

歴史と自然がつながる景観

このエリアは国の名勝にも指定される「桜川の桜」エリアの一部で、珍しい桜の品種も見られるのが特徴。古来から桜の美しさを讃えられてきた場所をふたりで歩く時間は、ロマンチックなひとときに。 

遊歩道や広場でのんびりお花見散歩

遊歩道に沿ってゆっくり歩けるので、桜の木の下で会話しながら歩いたりベンチでゆったり過ごしたりできます。写真スポットも多く、デートの記念撮影にぴったりです。 

✅ 基本情報

  • 見頃時期
    • 例年:4月上旬〜4月中旬頃(天候等により前後あり) 
  • 営業時間
    • 常時開放(24時間散策可)(公園エリアは自由に見学できます) 
  • 住所
    • 茨城県桜川市磯部740-2
  • アクセス
    • 電車・タクシー:JR水戸線「岩瀬駅」から車(タクシー)約10分/JR羽黒駅から徒歩約20~25分程度。 
    • 車:北関東自動車道「桜川筑西IC」から国道50号経由 約6km(約10〜15分)。駐車場あり(無料・台数制限あり)。 
  • 料金
    • 無料(散策・観覧自由) 
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