都会からたった30分で“非日常”の島旅へ。
初島は、熱海港から高速船でアクセスできる静岡県唯一の有人離島。
コンパクトな島ながら、南国ムードたっぷりのリゾート空間や絶景温泉、新鮮な海の幸など、日帰りでもたっぷり楽しめる魅力がギュッと詰まっています。
自然に癒やされながら、ゆったりと流れる“島時間”を満喫する初島デート。
次のデートは、ちょっと特別な1日を過ごしてみませんか?
🌴 初島ってどんなところ?
初島(はつしま)は、静岡県熱海市の沖合約10kmに浮かぶ、小さな離島リゾート。
本州から最も近い“離島リゾート”として知られ、熱海港から高速船でわずか30分ほどで到着します。首都圏からもアクセスしやすく、日帰り旅行にもぴったりの島です。
🌟 初島の魅力
🏝 リゾート感あふれる「島時間」
島に一歩足を踏み入れると、目の前には南国風のガーデンや青い海、緑豊かな自然。喧騒から離れたのんびりした空気に包まれ、まるで海外のリゾートに来たような気分が味わえます。
🛥 アクセス良好!手軽に行ける“非日常”
熱海港から高速船で約30分。しかも本数も多く、日帰りでも十分に満喫できるのがうれしいポイント。「週末だけど遠出は無理かも…」という時にもぴったりです。
🧗♀️ 体を動かしてアクティブに
島内には木の上のアスレチック「SARUTOBI」や、海を見渡す遊歩道など、自然を満喫しながら体を動かせるスポットがいっぱい。カップルで挑戦するアクティビティは、仲が深まること間違いなし!
🐟 海の幸が絶品!
初島は昔ながらの漁師町。新鮮な魚介類を使った定食や丼が人気で、地元の食堂で食べるイカや地魚は格別です。漁港のすぐそばで味わえるのも魅力のひとつ。
🛀 海を眺めながら温泉でのんびり
「海泉浴 島の湯」では、目の前に広がる大海原を眺めながら露天風呂に浸かることができます。潮風を感じながら、心も体もリフレッシュ。
🌅 フォトジェニックな景色がいっぱい
アジアンガーデンのハンモックや灯台からの眺め、海沿いの遊歩道など、どこを切り取っても絵になる景色が広がっています。2人の思い出を残す写真スポットも豊富。
🛥️ 熱海・初島へのアクセス
🚉 ステップ①:熱海駅まで行く
▶ 東京方面から
- JR東海道新幹線(こだま・ひかり):東京駅 → 熱海駅(約40〜50分)
- JR東海道本線(普通列車):東京駅 → 熱海駅(約1時間50分)
▶ 名古屋方面から
- 新幹線ひかり号などで:名古屋駅 → 熱海駅(約90分)
🚌 ステップ②:熱海駅 → 熱海港へ
▶ バスで行く(おすすめ!)
- 東海バス「熱海港・後楽園」行きに乗車(約10〜15分)
- 運賃:大人 230〜300円程度
▶ タクシーで行く
- 約10分、料金は1,000円前後
▶︎車で行く
- 東京から車で約1時間40分(約100km)
- 熱海港周辺に市営駐車場あり(30分100円〜)
🚤 ステップ③:熱海港 → 初島港(高速船)
▶ 船情報
- 船名:「イル ド バカンス号」
- 所要時間:約25〜30分
- 運航本数:通常期は1日10往復(※整備期間中は7往復)
▶ 料金(往復)
- 大人:2,800円(※2025年7月12日以降は2,900円)
- 小人(小学生):1,400円(以降 1,450円)
- ペット:大人と同額(ゲージ必要)
※チケットは予約不要で、熱海港の窓口にて購入できます。
💕 初島デートのおすすめの過ごし方
①【出発】朝は熱海から船でスタート
- 熱海港から高速船「イル ド バカンス号」で出発(約25〜30分)
- 潮風に吹かれながら、非日常感を感じる“島時間”の始まり!
②【到着】港で記念写真&お散歩スタート
- 初島港に着いたら、まずは港周辺で写真をパシャリ📸
- のんびり歩きながら、島の空気に慣れていこう
③【午前】アジアンガーデン R-Asiaでリゾート気分
- 南国風の植物に囲まれたガーデンでお散歩&ハンモック体験
- 軽食やドリンクも買えるので、ちょっとした休憩にも◎
- フォトジェニックな景色も多く、SNS映えもばっちり
④【お昼】地元の海鮮グルメでランチ
- 港近くの食堂で、初島名物「イカ丼」や「地魚の刺身定食」を堪能
- テラス席のあるお店もあり、海を眺めながらランチもロマンチック
⑤【午後】SARUTOBIでアクティブ体験
- 木の上を歩くロープアスレチックに2人でチャレンジ!
- 恐る恐る進むスリルと達成感で、自然と距離も縮まる体験に
⑥【ゆったり】「海泉浴 島の湯」で癒やしの時間
- 太平洋を一望できる露天風呂でのんびり
- 湯上がりに海風を感じながら、ベンチでまったりトークもおすすめ
⑦【帰る前に】初島灯台&海沿いをお散歩
- 島のシンボル「初島灯台」へ寄り道。展望台からの景色も◎
- 遊歩道をゆったり歩きながら、夕方の海と空の色を楽しんで
💡 初島デートのポイント

都会の喧騒から離れて、のんびりリゾート気分を満喫できる“非日常”が魅力です!


