夏といえば、やっぱり花火大会!
浴衣に着替えて、屋台グルメを楽しみながら、夜空に咲く大輪の花火を眺める——そんなひとときを、大切な人と一緒に過ごせたら最高ですよね。
今回は、デートにぴったりな東京都の花火大会を、雰囲気やアクセス、見どころと一緒にご紹介します!

恋人と記憶に残る夏の思い出を作ろう!
- 【5/18土】横田基地日米友好祭(福生市)
- 【5/24土・25日】スターアイランド2025(港区)
- 【5/31土】足立の花火(足立区)
- 【7/2火】東京競馬場花火 2025 〜花火と聴きたい J-POP BEST〜(府中市)
- 【7/19土~21月祝・26土・27日、8/1金~3日・11月祝~13水・19火~24木・29金~31日】夏休み! 神宮花火ナイター
- 【7/22火】葛飾納涼花火大会(葛飾区)
- 【7/26土】隅田川花火大会(墨田区)
- 【7/26土】八王子花火大会(八王子市)
- 【7/26土】立川まつり 国営昭和記念公園花火大会(立川市)
- 【7/31木】御蔵島花火大会(御蔵島村)
- 【8/2土】いたばし花火大会(板橋区)
- 【8/2土】江戸川区花火大会(江戸川区)
- 【8/4月】第32回 神津島 渚の花火大会(神津島村)
- 【8/9土】奥多摩納涼花火大会(西多摩郡奥多摩町)
- 【8/16土】2025 神宮外苑花火大会(新宿区)
- 【8/23土】昭島市民くじら祭 夢花火(昭島市)
- 【9/20土】第40回 調布花火(調布市)
- 【10/4土】第47回 世田谷区たまがわ花火大会(世田谷区)
【5/18土】横田基地日米友好祭(福生市)
✨ 見どころと魅力
広大な滑走路からの打ち上げ
視界を遮るものがほとんどない開放的な空間で、迫力満点の花火を楽しむことができます。
音楽とのシンクロ
アメリカンミュージックとともに打ち上がる花火は、まるで映画のワンシーンのような非日常を演出します。
日中のイベント
航空機の展示やステージパフォーマンス、アメリカンフードの屋台など、昼間から楽しめるイベントが盛りだくさんです。
🎆 花火大会の特徴
- 開催日:2025年5月18日(日)
- 時間:20:20~20:40(予定)
- 会場:横田基地内の滑走路
- 打ち上げ数:非公開
- 入場料:無料(事前申込不要)
- 身分証明書:18歳以上の方は、国籍が確認できる写真付き身分証明書の提示が必要です。
- アクセス
- JR青梅線「牛浜駅」から徒歩約10分
- JR・西武拝島線「拝島駅」から徒歩約20分
※会場周辺には駐車場がないため、公共交通機関の利用をおすすめします。
【5/24土・25日】スターアイランド2025(港区)
スターアイランド 2025は、伝統的な花火と最先端テクノロジーが融合した“未来型花火エンターテインメント”です。2025年5月24日(土)と25日(日)の2日間、東京・お台場海浜公園で開催されます。今年のテーマは「ELEMENTS(エレメンツ)」で、土・水・風・火の4つの要素を軸に、花火、ドローン、音楽、パフォーマンスが一体となった壮大なショーが展開されます。
🎆 イベントの特徴
ストーリー仕立ての演出
花火と音楽がシンクロし、ドローンやファイヤーパフォーマンス、ライティングなどが加わることで、物語性のあるショーが展開されます。
最新技術の導入
ドローンショーは、LED部分のアタッチメント交換が可能な最新型ドローンを使用し、従来のLED表現を超えた新しい演出が実現されます。
多彩なエンターテインメント
開演前から屋外アクティビティやグルメブースが用意され、家族連れやカップルなど、さまざまな来場者が楽しめる内容となっています。
無料で楽しめる穴場スポット
チケットがなくても花火を楽しめるスポットがあります。以下の場所は、会場周辺で花火を観覧できるおすすめのスポットです。
- 芝浦南ふ頭公園:会場に近く、迫力ある花火が楽しめます。
- 晴海ふ頭公園:比較的広く、ゆったりと観覧できます。
- 潮風公園:海風を感じながら、花火とパフォーマンスを楽しめます。
これらのスポットは人気が高く、混雑が予想されます。早めの時間から場所取りをするのがおすすめです。
開催概要
- 日程:2025年5月24日(土)・25日(日)
- 時間:19:30 〜21:00予定(開場:16:00)
- 会場:お台場海浜公園 特設会場(東京都港区台場)
- アクセス:ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」より徒歩すぐ
【5/31土】足立の花火(足立区)
足立の花火大会は、東京都足立区の荒川河川敷で開催される、都内屈指の大規模な花火大会です。2025年の第47回大会は、5月31日(土)に開催され、約14,000発の花火が打ち上げられます。例年7月下旬に開催されていましたが、近年の熱中症リスクや天候不順を考慮し、2025年から5月末に変更されました。
🎆 大会の特徴と見どころ
高密度な打ち上げ
わずか1時間で約14,000発の花火が打ち上げられ、都内でも屈指の密度を誇ります。
多彩な演出
スターマインやナイアガラの滝、音楽とシンクロしたミュージックスターマイン、レーザー光線とのコラボレーションなど、趣向を凝らした演出が観客を魅了します。
観客参加型の演出
観客が光るアイテムを振る体験型のプログラムや、フィナーレでの「花火師さんありがとう!」の掛け声など、一体感を楽しめる演出も特徴です。
🎟️ 観覧席とおすすめスポット
無料観覧エリア
広大な無料エリアが設けられており、特に梅島側の20番ゲート付近は、花火を真正面から楽しめるおすすめスポットです。
穴場スポット
扇大橋周辺や西新井橋付近の川原は、比較的混雑が少なく、ゆったりと花火を鑑賞できます。
🍽️ 屋台と周辺情報
会場周辺には多数の屋台が出店し、昔ながらの屋台に加えて、オシャレなキッチンカーも登場します。また、北千住駅周辺には飲食店が充実しており、花火鑑賞後の食事にも便利です。
📅 開催概要
- 開催日:2025年5月31日(土)
- 時間:19:20~20:20
- 打ち上げ数:約14,000発
- 会場:荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)
- 主催:足立区
- 荒天時:中止(順延なし)
🚉 アクセス情報
- 最寄駅
- 北千住駅(JR常磐線、東京メトロ千代田線・日比谷線、東武スカイツリーライン、つくばエクスプレス)
- 梅島駅、西新井駅(東武スカイツリーライン)
- 五反野駅、小菅駅(東武スカイツリーライン)
- 扇大橋駅(都営日暮里・舎人ライナー)
北千住駅は大変混雑するため、梅島駅や西新井駅の利用がおすすめです。
【7/2火】東京競馬場花火 2025 〜花火と聴きたい J-POP BEST〜(府中市)
「東京競馬場花火 2025 ~花火と聴きたい J-POP BEST~」は、2025年7月2日(水)に東京・府中の東京競馬場で開催される、音楽と花火が融合した一夜限りのエンターテインメントイベントです。2022年から始まり、毎年異なる音楽テーマで多くの観客を魅了してきました。
🎶 今年のテーマ:「J-POP BEST」
2025年は“昭和100年”という節目の年を記念し、テーマは「J-POP BEST」。昭和の歌謡曲やニューミュージックから平成、令和にかけて進化したJ-POPの名曲が、国内最高峰の花火チームによる花火とシンクロします。観客は、音楽と花火が一体となった感動的なショーを体験できます。
🍴 会場内のグルメと設備
屋台・キッチンカー
会場内には多彩な屋台やキッチンカーが出店し、キューバサンド、メキシカンブリトー、ケバブ、ロコモコ丼、スパムおにぎり、海鮮串、ハンバーガー、ポップコーン、カレー、焼きそば、かき氷、いちごみるく、焼き菓子など、バラエティ豊かなメニューが楽しめます。
施設設備
エアコン完備の建物内や多数の常設トイレがあり、快適に過ごせます。
🎟️ チケット情報
全席指定・有料で、チケットは以下のプレイガイドで購入可能です。
- チケットぴあ
- 楽天チケット
- ローソンチケット
- イープラス
- キョードー東京
- ticket board
チケットの種類や価格、購入方法の詳細は、公式サイトをご確認ください。
🎆 イベントの概要
- 開催日:2025年7月2日(水)
- 開場時間:17:00
- 花火打ち上げ時間:19:30~20:40(予定)
- 打ち上げ数:約14,000発
- 会場:東京競馬場(東京都府中市)
- アクセス:京王線「府中競馬正門前駅」から徒歩約2分
- チケット:全席指定・有料(詳細は公式サイトをご確認ください)
アクセスと注意点
- 最寄駅:京王線「府中競馬正門前駅」から徒歩約2分
- 開門:当日は西門と正門のみ開門します。
- 駐車場:専用駐車場はありませんので、公共交通機関の利用をおすすめします。
- 混雑回避:開場直後の17時過ぎや開演直前の19時~19時半頃は入場口付近が混雑するため、時間に余裕をもって行動してください。
【7/19土~21月祝・26土・27日、8/1金~3日・11月祝~13水・19火~24木・29金~31日】夏休み! 神宮花火ナイター
「夏休み! 神宮花火ナイター」は、東京・明治神宮野球場で開催される東京ヤクルトスワローズのホームゲーム中、5回裏終了後に球場内で打ち上げられる“ライブ×花火”イベントです。野球観戦と花火がセットになったユニークな都市型ナイター企画で、夏休みの風物詩として定着しています。
🎇 魅力ポイント
野球と花火が同時に楽しめる
5回裏終了後の花火は、ビール片手に試合を満喫したファンを夏の夜の余韻へ誘います 。
ちょうど良い規模感
約300発の花火は短時間ながら密度が高く、球場全体が一体になる演出が魅力 。
指定席でゆっくり観覧
球場内の指定・自由席でゆったり観覧。座ったまま楽しめ、立ち見の心配もありません 。
🎟️ 入場とチケット
試合観戦チケットが必要
別途、チケットの購入が必要です(指定席・自由席など)。花火ナイター専用の席はありません 。
屋台・売店充実
球場グルメやドリンクも豊富なので手ぶらでO
📅 開催概要
- 日程:2025年7/19(土)〜21(月)、26(土)〜27(日)、8/1(金)〜3(日)、11(月)〜13(水)、19(火)〜21(木)、22(金)〜24(日)、29(金)〜31(日)
- 打ち上げ:試合の5回裏終了後(例年18:45頃)
- 打上数:各日 約300発
- 荒天時:雨天中止(試合と同様)
- アクセス
- 会場:明治神宮野球場(東京都新宿区霞ヶ丘町3‑1)
- 最寄り駅
- 東京メトロ銀座線「外苑前」駅 3番出口から徒歩約5分
- JR 総武線「信濃町」駅 徒歩12分
- JR「千駄ヶ谷駅」 徒歩15分
- 都営大江戸線「国立競技場」駅 徒歩12分
- 車:駐車場なし。公共交通機関の利用が強く推奨されます
- 当日混雑:試合・花火終了後は駅が非常に混雑するため、多少時間をずらすのが快適です
【7/22火】葛飾納涼花火大会(葛飾区)
葛飾納涼花火大会は、東京都葛飾区柴又の江戸川河川敷で開催される、都内屈指の人気を誇る花火大会です。1953年(昭和28年)に「柴又の花火」として始まり、2025年で第59回を迎えます。その魅力は、観客席と打ち上げ場所の近さによる迫力と臨場感、そして多彩な花火演出にあります。
🎆 大会の特徴と見どころ
臨場感あふれる迫力
観客席から打ち上げ場所が非常に近く、全身に響く音と光の迫力を体感できます。
多彩な花火演出
スターマインやグランドフィナーレの「銀カムロ」など、多彩な演出が楽しめます。
都内屈指の人気
前回大会(2024年)には約77万人が来場し、都内でも有数の花火大会として知られています。
🎟️ 有料観覧席について
2025年の有料観覧席情報は、現時点で公式発表されていません。例年、2人用・4人用のマス席やイス席が設けられています。詳細は公式サイトや葛飾区観光協会の発表をご確認ください。
🍽️ 周辺の楽しみ方
- 柴又散策:会場近くの柴又帝釈天や参道は、下町情緒あふれるスポット。花火前の散策に最適です。
- 屋台グルメ:会場周辺には多数の屋台が出店し、夏祭りの雰囲気を楽しめます。
開催概要
- 開催日:2025年7月22日(火曜日)
- 時間:午後7時20分 ~ 午後8時20分(1時間)
- 打ち上げ数:約15,000発
- 会場:葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)
- 主催:葛飾納涼花火大会実行委員会(葛飾区・一般社団法人葛飾区観光協会)
- 荒天時:中止(順延なし)
🚉 アクセス情報
- 京成線:柴又駅下車 徒歩約10分
- JR常磐線:金町駅下車 徒歩約20分
- 北総線:新柴又駅下車 徒歩約15分(比較的混雑が少ない)
当日は周辺道路や駅が大変混雑しますので、公共交通機関の利用をおすすめします。
【7/26土】隅田川花火大会(墨田区)
隅田川花火大会は、東京都墨田区と台東区を流れる隅田川沿いで開催される、東京を代表する伝統的な花火大会です。その歴史は江戸時代にまで遡り、現代でも多くの観客を魅了しています。
🎆 大会の特徴と見どころ
歴史的背景
隅田川花火大会の起源は、1733年(享保18年)に行われた「両国の川開き」とされ、江戸時代から続く日本最古級の花火大会です。
2会場での打ち上げ
大会は第1会場(桜橋下流~言問橋上流)と第2会場(駒形橋下流~厩橋上流)の2か所で同時に花火が打ち上げられ、観客は異なる演出を楽しむことができます。
多彩な花火演出
スターマインや仕掛け花火など、さまざまな種類の花火が夜空を彩り、音楽とシンクロした演出も見どころの一つです。
大規模な観客動員
例年、約95万人以上の観客が訪れ、都内最大級の花火大会として知られています。
開催概要
- 開催日:2025年7月26日(土)
- 時間:19:00~20:30(予定)
- 打ち上げ数:約20,000発(第1会場:約9,350発、第2会場:約10,650発)
- 会場
- 第1会場:桜橋下流~言問橋上流(墨田区側)
- 第2会場:駒形橋下流~厩橋上流(台東区側)
- 荒天時:中止(順延なし)
🚃アクセス情報
- 第1会場周辺
- 東武スカイツリーライン「浅草駅」
- 東京メトロ銀座線「浅草駅」
- 都営浅草線「本所吾妻橋駅」
- 第2会場周辺
- JR総武線「両国駅」
- 都営大江戸線「蔵前駅」
- 東京メトロ銀座線「田原町駅」
当日は大変混雑が予想されるため、公共交通機関の利用をおすすめします。また、早めの来場や帰路の混雑回避のための計画も検討してください。
【7/26土】八王子花火大会(八王子市)
八王子花火大会は、東京都八王子市で開催される夏の風物詩で、地元住民や観光客に親しまれているイベントです。2025年は7月26日(土)に開催予定です。
🌟 見どころ
多彩な花火演出
スターマインや仕掛け花火など、約4,000発の花火が八王子の夜空を彩ります。
屋台の出店
富士森公園内に屋台が並び、食べ物や飲み物を楽しむことができます。
地元の夏祭り
「八王子まつり」の一環として開催され、地域の伝統や文化を感じられるイベントです。
🎆 開催概要
- 開催日:2025年7月26日(土)
- 開催時間:19:00~20:15
- 打ち上げ数:約4,000発
- 会場:富士森公園(スリーボンドスタジアム八王子)
- 観覧料金:無料(有料席なし)
- 荒天時の対応:小雨決行、荒天時中止
🚗 アクセス情報
- 電車:JR中央線「八王子駅」または「西八王子駅」から徒歩約20分
- バス:JR八王子駅南口から京王バス「法政大学行」「東京家政学院行」「上大船行」で「富士森公園」下車、徒歩1分
- 駐車場:会場周辺には駐車場がありませんので、公共交通機関の利用を推奨します。
📌 注意事項
- 混雑:会場周辺は大変混雑が予想されますので、時間に余裕を持って早めにご来場ください。
- 持ち物:ビン類、花火、火薬等の危険物の持ち込みは禁止されています。
- 再入場:再入場には制限がある場合があります。
【7/26土】立川まつり 国営昭和記念公園花火大会(立川市)
立川まつり 国営昭和記念公園花火大会は、東京都立川市の国営昭和記念公園で開催される、地域密着型の花火大会です。例年、夏の終わりに開催され、多くの観客が訪れます。
🎆 大会の特徴と見どころ
広大な公園での観覧
国営昭和記念公園の広大な敷地内で行われるため、ゆったりと花火を楽しむことができます。
多彩な花火演出
スターマインや仕掛け花火など、さまざまな種類の花火が夜空を彩ります。
地域との連携
立川市や地元商店街との連携により、地域の活性化を目的としたイベントとして親しまれています。
🎟️ 観覧席とおすすめスポット
無料観覧エリア
公園内の「みんなの原っぱ」など、広いスペースで自由に観覧できます。
有料観覧席
例年、有料観覧席が設けられ、事前にチケットを購入することで、指定されたエリアでゆったりと花火を楽しむことができます。
🍽️ 屋台と周辺情報
公園内や周辺には、屋台やキッチンカーが出店し、さまざまなグルメを楽しむことができます。また、立川駅周辺には多くの飲食店があり、花火鑑賞前後の食事にも便利です。
開催概要
- 開催日:2025年7月26日(土)
- 時間:19:15~20:15(予定)
- 会場:国営昭和記念公園 みんなの原っぱ周辺
- 打ち上げ数:約5,000発
- 荒天時:中止(順延なし)
アクセス情報
- 最寄駅
- JR中央線「立川駅」北口より徒歩約15分
- JR青梅線「西立川駅」より徒歩約2分
- 多摩都市モノレール「立川北駅」より徒歩約13分
当日は混雑が予想されるため、公共交通機関の利用をおすすめします。
【7/31木】御蔵島花火大会(御蔵島村)
御蔵島花火大会は、東京都の伊豆諸島に位置する御蔵島で開催される、自然と一体となった特別な花火イベントです。2025年は7月31日(木)に開催予定で、19:30から約30分間、御蔵島港で花火が打ち上げられます。
🌟 見どころ
静かな島での特別な体験
人口約300人の小さな島で、喧騒から離れた静かな環境で花火を楽しめます。
大自然と星空の共演
高い建物がないため、満天の星空と花火の競演が楽しめます。
至近距離での観覧
打ち上げ場所が近く、迫力ある花火を間近で体感できます。
🎆 イベント概要
- 開催日:2025年7月31日(木)
- 時間:19:30~20:00(予定)
- 打ち上げ数:約800~1,000発(2.5号~4号玉中心)
- 会場:御蔵島港(東京都御蔵島村)
- 観覧料金:無料(有料席なし)
- 荒天時:翌日順延
🚢 アクセス情報
- 交通手段:東京・竹芝桟橋から東海汽船で約7時間40分。
- 注意事項:宿泊予約がないと上陸できません。
【8/2土】いたばし花火大会(板橋区)
いたばし花火大会は、東京都板橋区と埼玉県戸田市が共同で開催する、都内屈指の大規模な花火大会です。その魅力は、迫力ある大玉花火や多彩な演出にあります。
🎆 主な特徴と見どころ
1. 都内最大級の大玉花火
- 最大で15号玉(尺五寸玉)が打ち上げられ、夜空に直径約340mの大輪を咲かせます。
- 10号玉(尺玉)も多数打ち上げられ、腹に響く重低音とともに迫力満点です。
2. 芸術玉の競演
- 全国の花火師が手がけた「芸術玉」が披露され、色彩や形状に工夫を凝らした美しい花火が楽しめます。
3. ワイドスターマインと仕掛け花火
- 数百メートルにわたるワイドスターマインや、ナイアガラの滝などの仕掛け花火が見どころです。
- ポケモンの形を模した花火など、ユニークな演出もあります。
4. 戸田橋花火大会との同時開催
- 対岸の戸田市と連携し、音楽に合わせたシンクロ打ち上げなど、両岸で協力した演出が行われます。
🌟 おすすめポイント
- 都内では珍しい15号玉の打ち上げが見られる。
- 芸術性の高い花火やユニークな仕掛け花火が楽しめる。
- 戸田市との共同開催による迫力ある演出が魅力。
開催情報
- 開催日:2025年8月2日(土)
- 時間:午後7時00分~午後8時30分(予定)
- 打ち上げ数:約15,000発(戸田市側と合わせて)
- 会場:荒川河川敷(板橋区側)
- アクセス
- 都営三田線「高島平駅」「西台駅」「蓮根駅」から徒歩約20分
- JR埼京線「浮間舟渡駅」から徒歩約20分
【8/2土】江戸川区花火大会(江戸川区)
江戸川区花火大会は、2025年で50回目を迎える記念すべき大会で、約14,000発の花火が打ち上げられる首都圏最大級の花火大会です。その特徴は、音楽とシンクロした演出や、伝統と革新が融合した多彩なプログラムにあります。
🎆 2025年の見どころ(第50回記念大会)
1. 江戸川名物「5秒1,000発」のオープニング
大会の幕開けを飾る、わずか5秒間で1,000発を打ち上げる迫力満点の演出は、江戸川花火大会の名物です。
2. ギネス世界記録に挑戦する「ダイヤモンド富士」
「最も高い山型の仕掛け花火」でギネス世界記録™に挑戦する特別企画。都内最大級の8号玉も打ち上げられます。
3. 公募アイデアから生まれた花火
一般公募で選ばれたアイデアをもとに、可愛らしい型物花火やカラフルな演出が展開されます。例えば、「Poppin’ ★ Butterfly -キラキラハート-」では、カラフルな蝶が夜空を舞います。
4. クライマックスを飾る「怒涛の金カムロ」
大会のフィナーレでは、金色の花火が夜空を埋め尽くす「金カムロ」が打ち上げられ、観客を魅了します。
📅 開催概要
- 開催日:2025年8月2日(土)
- 時間:19:15~20:20(予定)
- 打上総数:約14,000発
- 会場:江戸川河川敷(江戸川区上篠崎1丁目25番、都立篠崎公園先)
🚉 アクセス情報
- 都営新宿線:篠崎駅から徒歩約15分
- JR総武線:小岩駅から徒歩約25分
- 京成線:京成江戸川駅から徒歩約25分
当日は大変混雑が予想されるため、公共交通機関の利用をおすすめします。また、早めの来場や帰路の混雑回避のための計画も検討してください。
【8/4月】第32回 神津島 渚の花火大会(神津島村)
第32回 神津島 渚の花火大会は、東京都の伊豆諸島に位置する神津島で開催される、自然と一体となった特別な花火イベントです。2025年は8月4日(月)に開催予定で、19:30から約30分間、神津島港(前浜港)の桟橋から花火が打ち上げられます。
🌟 見どころ
海上の夜空を彩る花火
神津島の前浜海岸から打ち上げられる花火は、太平洋に突き出た桟橋からの眺めが絶景です。
尺玉や仕掛け花火
大輪の花火が夜空を彩り、迫力ある演出が楽しめます。
島の静けさと自然
人口約2,000人の小さな島で、都会の喧騒を離れた静かな環境で花火を楽しむことができます。
🎆 イベント概要
- 開催日:2025年8月4日(月)
- 時間:19:30~20:00(予定)
- 打ち上げ数:約730発(4号玉を中心に、7号玉や10号玉などの大輪も予定)
- 会場:神津島港(前浜港)の桟橋
- 観覧料金:無料(有料席なし)
- 荒天時の対応:翌日順延
🚢 アクセス情報
- 交通手段:東京・竹芝桟橋から東海汽船で約7時間40分
- 宿泊:宿泊予約がないと上陸できませんので、事前の宿泊手配が必要です。
📌 注意事項
- 混雑:会場周辺は大変混雑が予想されますので、時間に余裕を持って早めにご来場ください。
- 持ち物:ビン類、花火、火薬等の危険物の持ち込みは禁止されています。
- 再入場:再入場には制限がある場合があります。
【8/9土】奥多摩納涼花火大会(西多摩郡奥多摩町)
奥多摩納涼花火大会は、東京都西多摩郡奥多摩町で開催される、自然と一体となった特別な花火イベントです。2025年は8月9日(土)に開催予定で、19:45から約35分間、愛宕山山頂広場から花火が打ち上げられます。
🌟 見どころ
自然との調和
標高約600mの山頂から打ち上げられる花火は、周囲の山々に音が反響し、都会では味わえない迫力と幻想的な雰囲気を楽しめます。
地域の祭り
奥氷川神社の例大祭と同時開催され、獅子舞や神輿などの伝統的な催しも楽しめます。
有料観覧席
氷川小学校の校庭に設けられる有料席は、ビニールシート付きで、確実に座って観覧できます。
🎆 イベント概要
- 開催日:2025年8月9日(土)
- 時間:19:45~20:20(予定)
- 打ち上げ数:約1,000発
- 会場:愛宕山山頂広場(東京都西多摩郡奥多摩町)
- 観覧料金:無料(有料席あり)
- 荒天時の対応:翌日順延
🚗 アクセス情報
- 電車:JR青梅線「奥多摩駅」から徒歩約20分
- 駐車場:大会公式の駐車場はありません。公共交通機関の利用を推奨します。
📌 注意事項
- 混雑:約1万人の来場が予想されるため、早めの現地入りをおすすめします。
- トイレ:会場内のトイレは数が限られているため、奥多摩駅のトイレを事前に利用するのが賢明です。
- 有料席の予約:有料席は事前予約制で、人気が高いため、早めの予約をおすすめします。
【8/16土】2025 神宮外苑花火大会(新宿区)
2025 神宮外苑花火大会は、東京・明治神宮外苑で開催される都市型音楽花火フェスティバルです。
🌟 特徴と見どころ
ライブ&花火の共演
花火前にコンサートが行われ、音楽と連動するスターマインなどの演出が楽しめます
都心で唯一の音楽花火フェス
東京・山手線内で開催される貴重なコンサート付き花火イベントで、動員数は毎年100万人規模
チャリティー開催
東日本大震災や九州災害の復興支援を目的としており、一部収益が寄付されます
🎫 チケット&観覧スポット情報
有料席
神宮球場や秩父宮ラグビー場に全席指定の有料席あり(購入開始:6/28~)
無料観覧スポット
外苑西通り・青山霊園・赤坂御用地付近などで遠景観賞が可能
🎆 花火大会の基本情報
- 開催日:2025年8月16日(土) ※荒天の場合は17日(日)に順延
- 打ち上げ時間:19:30~20:30(約1時間)
- 打ち上げ数:約10,000発
- 会場:明治神宮外苑(神宮球場・秩父宮ラグビー場)
- アクセス:東京メトロ「外苑前」「青山一丁目」「千駄ヶ谷」「信濃町」などから徒歩10分
📝 アドバイス
- かなりの混雑が予想されます:来場者は100万人規模。会場付近は夕方から交通規制が実施されます
- 公共交通機関での来場が◎:会場周辺は車両の通行止めや駐車困難なため、公共交通の利用を推奨
- 事前準備が重要:有料席は人気、ペアやファミリー席は早く完売。無料スポットも早めの場所取りを!
【8/23土】昭島市民くじら祭 夢花火(昭島市)
昭島市民くじら祭 夢花火は、東京都昭島市で毎年夏に開催される地域密着型の花火大会で、地元の人々に親しまれています。1961年に多摩川河川敷で発見された約160万年前のクジラの化石「アキシマクジラ」にちなんで名付けられた「くじら祭」の一環として行われ、昭島の夏の風物詩となっています。
🎆 花火大会の特徴と見どころ
打ち上げ数と演出
約30分間にわたり、スターマインを中心とした約2,000発の花火が打ち上げられます。打ち上げ場所と観覧場所が近いため、迫力満点の花火を間近で楽しむことができます。
祭りとの連携
花火大会は「くじら祭」の一部として開催され、模擬店、ゲームコーナー、ステージショーなど、昼間からさまざまなイベントが行われます。また、クジラを模した山車が登場するパレードも見どころの一つです。
🎟️ 観覧情報とおすすめスポット
無料観覧エリア
昭和公園内の「みんなの原っぱ」など、広いスペースで自由に観覧できます。
有料観覧席
例年、有料観覧席が設けられ、事前にチケットを購入することで、指定されたエリアでゆったりと花火を楽しむことができます。
穴場スポット
混雑を避けたい方には、八清公園やJR東中神駅周辺がおすすめです。
🍽️ 屋台と周辺情報
会場周辺には多数の屋台が出店し、昔ながらの屋台に加えて、オシャレなキッチンカーも登場します。また、昭島駅周辺には飲食店が充実しており、花火鑑賞後の食事にも便利です。
開催概要
- 開催日:2025年8月23日(土)
- 時間:20:00~20:30(予定)
- 打ち上げ数:約2000発
- 会場:昭島市立昭和公園 陸上競技場
- アクセス
- JR青梅線「東中神駅」から徒歩約5分
- JR青梅線「西立川駅」から徒歩約10分
当日は交通規制が実施されるため、公共交通機関の利用をおすすめします。
【9/20土】第40回 調布花火(調布市)
第40回 調布花火は、2025年9月20日(土)に開催される東京都調布市の秋の一大花火イベントです。
🌟 見どころ
ハナビリュージョン(花火×音楽の共演)
音楽と光がシンクロする独自演出で、調布市の名物プログラムです
大玉70連発&匠の花火玉
市制70周年記念として70連発の8号玉が打ち上げられ、全国の花火職人が手掛ける「匠の花火玉」なども予定されています
秋開催の風情
9月に開催される珍しい秋イベントで、残暑の終わりに秋の夜空を彩る趣があります
🎫 チケット&観覧情報
有料席
布田・京王多摩川・電通大グラウンドの各会場にテーブル席やパイプ椅子席など多様な座席があり、発売は7月中旬予定
無料エリア
自由観覧エリアも設けられますが、例年混雑するので早めの場所取りが推奨されます。
🎆 開催概要
- 日時:2025年9月20日(土)
- 開会式:18:00~
- 打ち上げ:18:15~19:15(約1時間)
- 会場:多摩川河川敷(布田会場、京王多摩川会場、電通大グラウンドなど)
- 打ち上げ数:約10,000発
- 来場者数:例年30万人規模で、大規模な人出が予想されます。
- アクセス:京王線 布田駅・調布駅・京王多摩川駅が最寄り。公共交通機関の利用を強くおすすめします。
📝 注意事項
- 喫煙禁止:会場内は全面禁煙となります
- 交通規制:当日16時頃から、周辺に交通規制あり。徒歩や公共交通手段での来場がベスト
- 混雑対策:例年来場者数30万人。屋台やトイレ待ち、帰宅時の混雑を避けるため、早めの行動を。
【10/4土】第47回 世田谷区たまがわ花火大会(世田谷区)
第47回 世田谷区たまがわ花火大会は、秋の多摩川を舞台にした都心で希少な花火フェスです。
🌟 特徴と見どころ
秋の夜空を彩るイリュージョン
テーマは「彩~多摩川に映える、花火の彩り~」。音楽と光がシンクロした芸術性の高い演出が特徴です 。
川崎市との合同開催
対岸の川崎市制記念多摩川花火大会と同時に打ち上げられ、両岸で花火が競演する壮大な光景が楽しめます。
ステージ&屋台などのイベントも充実
打ち上げ前にはステージパフォーマンスが実施され、会場は屋台や音楽で盛り上がります。
未来・子どもたちへの想いも込めて
未来を担う子どもたちへ向けた支援を目的にしたチャリティー的な要素も。地域の環境美化にも注力しています。
🎫 観覧情報
有料席
指定席(イス席やシート席など数タイプ)が販売され、7月ごろから申し込み受付開始 。
無料観覧エリア
河川敷には複数の自由観覧スペースが設けられますが、人気のため早めの場所取りが推奨されます 。
🎆 基本情報
- 開催日:2025年10月4日(土)
- 打ち上げ時間:18:00~19:00(花火)※ステージイベントは15:00~19:30
- 会場:世田谷区立二子玉川緑地運動場(多摩川河川敷)
- 打ち上げ数:約6,000発
- アクセス:最寄は東急田園都市線「二子玉川駅」。河川敷まで徒歩圏内で、公共交通機関の利用がベストです 。
📝 注意点とアドバイス
- 混雑対策:例年30万人規模の来場者があり、開始前から非常に混み合います。できれば有料席の確保がおすすめ。無料エリアでも14時以降に並ぶのがベストです。
- 交通規制:当日は会場周辺で規制が実施されるため、徒歩・公共交通機関推奨
- 持ち物:秋の夜風対策に上着を、席取り用品(レジャーシートなど)もあると快適です。
- 参加型クリーン作戦:翌日には多摩川の清掃活動が行われ、花火後も地域と繋がるイベントになっています 。













