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沖縄旅行中にぜひ立ち寄りたい沖縄本島のデートスポット

沖縄県のデートスポット
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沖縄といえば、エメラルドグリーンの海や南国らしい自然、美味しいグルメなど、魅力がいっぱい。

せっかく恋人と訪れるなら、観光だけでなくふたりの思い出に残るようなデートスポットにも立ち寄りたいですよね。

今回は、沖縄旅行中にぜひ訪れてほしい、ロマンチックで写真映えも抜群なおすすめの沖縄本島のデートスポットをご紹介します!

沖縄旅行に行く際には、ぜひ参考にしてみてね!

沖縄美ら海水族館(本部町)

沖縄美ら海水族館は、沖縄本島北部・本部町にある「海洋博公園」内に位置し、沖縄の海の神秘をまるごと再現した、世界的にも有名な大型水族館です。

🌟 魅力ポイント

巨大水槽「黒潮の海」

長さ35 m、幅27 m、深さ10 m、容量750万リットルの規模を誇り、ジンベエザメやマンタなど、世界最大級の魚たちを間近に観察できます。アクリルの窓は高さ8.2 m・幅22.5 m・厚さ60 cmという圧巻の設計です。 

「サンゴの海」水槽

屋根のない構造に自然光が降り注ぎ、沖縄のサンゴ礁を自然環境に近い形で再現した展示です。長年にわたり大規模なサンゴの殖養にも取り組んでいます。 

「深海の海」水槽

水深200~700mに生息する深海生物を再現したゾーン。光や水圧、温度を再現して、普段見ることのできない神秘的な海の生き物たちを展示しています。 

生態系や研究への取り組み

ジンベエザメやマンタの繁殖成功、サンゴの一斉産卵観測、日本初の昼間産卵成功など、研究・保全活動にも力を入れています。 

無料で楽しめる屋外施設

イルカショー(「オキちゃん劇場」)や、イルカと触れ合えるラグーン、ウミガメ・マナティーの展示といった施設が、入館料なしで楽しめる点も魅力です。 

✅ 基本情報

  • 所在地:沖縄県国頭郡本部町石川424番地(海洋博公園内) 
  • 営業時間
    • 通常期(10月〜2月など):8:30~18:30(入館は閉館1時間前まで)
    •  夏季繁忙期(2025年):4月26日〜5月6日、7月19日〜7月31日:8:30~20:00(入館19:00まで) 
    • 8月1日〜8月31日(ナイト営業):8:30~21:00(入館20:00まで) 
  • 休館日:2027年3月31日までは定期休館なし。ただし、台風などによる臨時休館の可能性があります。 
  • アクセス
    • 高速バス:那覇空港~約2時間15分~3時間半。「記念公園前」停留所下車、徒歩でアクセス。路線によっては乗り継ぎが必要です。 
    • タクシー:那覇空港から約2時間。 
    • 車・レンタカー:那覇空港から高速道路を利用して約2時間。 
  • 無料駐車場あり(公園の北ゲート等)。駐車場から施設までは距離があるため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。 

古宇利島・古宇利大橋(今帰仁村)

古宇利大橋は、エメラルドグリーンの海の上を走る絶景ドライブスポット。古宇利島のハートロックもカップルに人気!

🌁 古宇利大橋とは

  • 沖縄県国頭郡今帰仁村(古宇利島)と名護市屋我地島をつなぐ全長1,960m(約2km)の橋で、2005年2月8日に開通しました。沖縄県内で無料通行が可能な橋としては2番目に長く、美しいエメラルドグリーンの海を眺めながらのドライブが楽しめる絶景スポットです。 
  • 両側に広がる透明な海が魅力で、多くのメディアやCMのロケ地にも起用されています。 

🏝️ 古宇利島ってどんな島?

  • 古宇利島は沖縄本島北部、国頭郡今帰仁村にある小さな円形の島で、面積は約3.13 km²、周囲は約7.9 km。隆起した珊瑚の島で、昔ながらの農村風景も残る自然豊かな島です。 
  • 島には「ラブアイランド」の別名があり、2つの自然が創り出したハート型の岩(ハートロック)があるティーヌ浜はカップルに人気です。 
  • 美しいビーチ(古宇利ビーチ、ティーヌ浜、Tokei ビーチ、Peace ビーチなど)が点在し、高透明度の海水浴やシュノーケリングに最適。 
  • 海の眺望を楽しめる「古宇利オーシャンタワー」には、世界各地から収集された1万点以上の貝殻を展示するミュージアムも併設しています。 

💕 楽しみ方

橋の景観を楽しむ

橋の上は駐停車禁止ですが、屋我地島側にある展望駐車場に車を停めて歩くのがおすすめ。 

レンタサイクル活用

小さな島なので自転車で一周するのも◎。アップダウンが多いため、隣の屋我地島で電動アシスト付き自転車を借りて移動するのが楽チンです。 

観光スポット巡り

  • ハートロックのあるティーヌ浜:干潮時に近づけます。 
  • 古宇利オーシャンタワー:美しい展望と貝殻展示が楽しめます。 
  • 各ビーチ:古宇利ビーチやTokei・Peaceビーチでシュノーケリングやのんびり過ごすのもおすすめ。  

🚙 アクセス方法・所要時間

公共交通機関

  • 那覇空港からバス利用も可能ですが、便数が少なく乗り継ぎが必要な場合もあるため、レンタカーの利用が圧倒的に便利です。  

車・レンタカー

  • 那覇空港から高速道路(沖縄自動車道・許田IC経由)を使い、国道58号線→屋我地島経由で古宇利大橋へ。所要時間は約1.5〜2時間程度です。 
  • 美ら海水族館からは車で約30分の距離。 

ジャングリア沖縄(今帰仁村)

ジャングリア沖縄は、沖縄北部・やんばるエリアに2025年7月25日に誕生した新スポットです!

🌟 魅力のポイント

大自然を丸ごと体験する没入型テーマパーク

元ゴルフ場跡地の広大な60 ha(東京ドーム約13個分)を活かし、緑あふれる「やんばる」の森と融合した自然没入体験が楽しめます。  

「Power Vacance!!」がコンセプト

圧倒的な自然美と刺激、贅沢が一体となった非日常体験を提供するテーマです。  

体験型アトラクションが豊富

  • 「DINOSAUR SAFARI(ダイナソーサファリ)」…ジープで恐竜の世界を探検  
  • 「SKY PHOENIX(スカイフェニックス)」…鳥になったようにジャングルを飛翔  
  • その他、「TITAN’S SWING」「TREE-TOP TREKKING」なども   

エンターテイメントやスパも充実

熱気球やスパ「SPA JUNGLIA」、パノラマレストランなど、遊び・癒し・グルメがそろっています。   

ショーや夜の演出も見逃せない

炎や水花のフェス、夜の花火イベントなど、多彩なライブエンタメも開催されています。  

✅ 基本情報

  • 所在地:沖縄県国頭郡今帰仁村呉我山553-1 
  • 営業時間:多くの日は10:00~19:30。ただし日によって異なるため、訪問前の公式情報チェックが推奨されます。 
  • 定休日:定休日の設定なし(年中無休予定) 
  • チケットの種類
    • 1Dayチケット(入場のみ)/スパ付きチケット/パーク&スパ1Dayセット/プレミアムパスなど、多彩なプランあり。  
  • アクセス
    • シャトルバス(JUNGLIAエクスプレス):那覇空港や国際通りから直通バスで約2時間20分
    • やんばる急行バス+シャトル:空港→名護市→シャトルバス → 約2時間30分
    • レンタカー:那覇空港から沖縄自動車道→許田IC→国道58号経由で約1.5〜2時間
  • 駐車場:敷地内に有料駐車場あり。イオン名護店屋上駐車場の無料利用やシャトルバス利用も可能 

トロピカル王国 OKINAWAフルーツらんど(名護市)

沖縄北部・名護市にある「トロピカル王国 OKINAWAフルーツらんど」は、南国フルーツや楽しい仕掛けが満載のテーマパークで、デートにもぴったりなスポットです!

🌟 魅力ポイント

1. 絵本の世界を冒険する謎解きテーマパーク

「トロピカル王国物語」というオリジナルストーリーをもとに、妖精にさらわれた王様を助ける謎解きスタンプラリーが楽しめます。園内の19箇所に設置されたスタンプ台でクイズに答えながら進む、ゲーム感覚の体験です。正解すると機械が自動でスタンプを押してくれ、子どもから大人までワクワクしながら楽しめます  。

2. 熱帯・亜熱帯フルーツと触れ合える

園内には30種類以上のトロピカルフルーツ(マンゴー、パパイヤなど)が栽培されており、実際に観察することができます  。

3. カラフルな鳥たちとのふれあいゾーン(バードヤード)

南国らしい色鮮やかなインコなどの鳥たちと触れ合えるゾーンもあり、餌やりや記念撮影ができるのも魅力のひとつです  。

4. フルーツカフェ&レストランも充実

果樹園で採れた南国フルーツをたっぷり使ったスイーツやジュースを提供する「フルーツカフェ」があり、総重量約1.5kgの巨大パフェも人気です  。琉球料理の「安里家レストラン」、お土産ショップも併設されており、一日中楽しめる施設です  。

5. ファミリーに嬉しいサービスが充実

無料駐車場(車椅子・ベビーカー貸出・バリアフリー対応あり)など、子連れにも優しい環境が整っています  。

✅ 基本情報

  • 住所:沖縄県名護市為又1220-71  
  • 営業時間
    • 10:00〜18:00(最終入園受付17:30、カフェL.O.17:30)
  • 料金
    • 大人(高校生以上):1,200円
    • 子ども(4歳~中学生):600円
    • 3歳未満:無料
  • 所要時間目安:スタンプラリー含む全体で約1~1.5時間、じっくり楽しむなら2時間ほど
  • アクセス
    • 車・レンタカーでのアクセス
      • 那覇空港から一般道で約80 km、所要約1時間40分
      • 沖縄自動車道(許田IC経由)を使うと約1時間20分  
    • バス+徒歩の場合
      • 那覇空港から111番または120番バス → 名護バスターミナルで乗換 → 「70番/76番」系統で「名桜大学前」下車(目の前) 
  • 駐車場:無料駐車場あり(普通車70台、大型車17台) 

万座毛(恩納村)

「万座毛(まんざもう)」は、沖縄本島中部・恩納村を代表する絶景スポットです!夕日を眺めるロマンチックな時間が過ごせます!

🌊 万座毛ってどんなところ?

自然が形作る絶景の断崖

琉球石灰岩の断崖と、上部に広がる緑の芝生が特徴の岬。海に突き出すその形は、まるで“象の鼻”のようで、古くから観光名所として知られています   。

「万人が座れる野原」の由来

1726年、琉球王・尚敬がこの地を「万人が座るのに足る野原」と称したことが名前の由来とされ、その壮大さを讃えた歴史が感じられます  。

写真映えと夕日の名所

コバルトブルーの海と夕焼けの絶景が美しく、観光やフォトスポットとしても人気です  。

自然と文化の融合

岩上の植物群落(ハナコミカンボクなど)は、県の天然記念物にも指定されており、自然学的にも貴重なスポットです 。

✅ 基本情報

  • 所在地:沖縄県国頭郡恩納村字恩納2767 
  • 営業時間(周辺活性化施設)
    • 3月〜10月:8:00〜20:00
    • 11月〜2月:8:00〜19:00
      ※見学自体は日没まで可能です
  • 定休日:年中無休(ただし台風など自然災害時は休館の場合あり) 。
  • 観覧料:周辺施設の展望チケットは1名100円(小学生未満無料) 。
  • 滞在時間の目安:30分〜1時間ほどで十分楽しめます。遊歩道は約500mで景観ポイントが多く、写真や景色をじっくり見るなら時間に余裕を持って。朝の青空、夕方のシルエットもおすすめです 。
  • アクセス
    • 車でのアクセス
      • 那覇空港から一般道経由:約90分(約1時間15分) 。
      • 沖縄自動車道・屋嘉IC経由:国道58号経由でおおよそ10〜20分 。
  • 公共交通(バス)
    • ゆいレール旭橋駅から那覇バスターミナルへ徒歩3分 → 20番または120番バスに乗車 → 「恩納村役場前」下車(約1.5時間)、徒歩10〜15分 。
  • 駐車場:無料駐車場あり。第1駐車場(乗用車 約97台、バス 約13台、二輪 約9台)、第2駐車場(乗用車 約218台、二輪 約15台) 

琉球村(恩納村)

琉球村は、沖縄の古き良き文化と歴史を学べるテーマパークです。エイサーや琉球舞踊なども楽しめます!

🌟 魅力ポイント

琉球王国時代の空間を再現

県内各地から移築された伝統的な古民家が点在し、国の有形文化財にも登録された建物も多数あります。当時の暮らし・建築様式を感じられる、まるでタイムトリップしたかのような体験です。 

体験型の伝統文化を楽しめる

シーサー色付け・琉装(衣装)レンタル・陶芸・織物・三線演奏体験など、多彩な手作り体験が可能。沖縄文化に触れつつ、お土産にもなる体験が魅力です。 

伝統芸能のライブパフォーマンス

エイサーや琉球舞踊、民謡などの伝統舞踊ショーが様々な時間帯で上演され、観客も一部参加できる演出もあります。 

食とお土産も充実

琉球風の飲食店や物産ショップ、屋根付きのフリーゾーン(屋内エリア)では、雨天でも楽しめる構成です。 

✅ 基本情報

  • 所在地:沖縄県国頭郡恩納村字山田1130 
  • 営業時間
    • 通常:9:30〜17:00(最終受付 16:00)
  • 休業日:年中無休(台風等の臨時休業あり)
  • 料金
    • 大人(16歳以上):2,000円
    • 高校生:1,500円(学生証提示)
    • 小人(6~15歳):800円
    • 6歳未満:無料
  • 所要時間目安:工芸体験やショーを含めると2〜2.5時間が目安。短時間でも雰囲気を味わうのに十分楽しめます
  • アクセス
    • 車/レンタカーの場合
      • 那覇空港から一般道で約60分、または沖縄自動車道・石川IC経由で約15分 
    • 路線バスの場合
      • ゆいレール旭橋駅から那覇バスターミナル経由→名護行きバス(20番・120番系統)で「琉球村前」下車、徒歩約2分 
  • 駐車場・その他:無料駐車場完備、約200台分の車両収容可能。バリアフリー対応あり。 

フォレストアドベンチャーin恩納(恩納村)

「フォレストアドベンチャー in 恩納」は、沖縄・恩納村の豊かな自然を舞台にした、森の中を冒険できる本格アウトドアパークです。スリル満点の空中アクティビティと美しい東シナ海の景観を同時に楽しめる、自然派アクティブ派向けの体験型スポットです!

🌟 魅力のポイント

森の中で空中散歩

ヨーロッパ発祥の「フォレストアドベンチャー」方式を採用。ハーネスを装着し、樹と樹を結ぶ空中コースを移動する、冒険心をくすぐる設計です。 

絶景のロケーション

東シナ海を一望できる高台に位置し、標高約30mから最大120mの距離を滑るジップスライドも体験できます。青い海を眼下に望む爽快感は格別! 

多彩なアクティビティ

ジップスライドは8本(最大120m)あり、加えてバンジージャンプ感覚のターザンスイングなど、難易度の異なる多様な冒険が用意されています。
終了後は達成感と爽快感で満たされること間違いなし! 

✅ 基本情報

  • 住所:沖縄県国頭郡恩納村字真栄田1525
  • 営業時間
    • 通常:8:00〜17:00
    • 最終受付:14:30(季節で変動)
  • 定休日:年中無休(ただし悪天候や1月1〜3日は休業の場合あり)
  • 料金
    • アドベンチャーコース:大人・子ども一律 4,000円/人 プライベートガイド:6,000円/スタッフ1名あたり
  • 利用条件:小学4年生以上 または 身長140 cm以上、体重110 kg以下中学生以下は保護者同行が必要(高校生は不要だが周囲の付き添い推奨)
  • 所要時間:約2〜2.5時間(準備・体験・片付け含む)
  • 施設設備・レンタル:トイレ、更衣室あり。運動靴・バッグなど一部レンタル可能(数に限りあり)
  • アクセス
    • 車(レンタカー)の場合
      • 那覇空港から一般道で約1時間10分、高速利用で石川IC経由なら約20分(+国道経由) 
    • バス(公共交通)の場合
      • 那覇バスターミナルから読谷線(28/29番)→読谷バスターミナル乗換 → 石川読谷線(48番)で恩納村塩屋バス停下車、徒歩1分 
  • 駐車場:無料駐車場あり(約50台)、必要に応じてシャトルで案内あり 

体験王国むら咲むら(読谷村)

沖縄・読谷村にある「体験王国 むら咲むら」は、琉球王朝時代の雰囲気が色濃く再現された、楽しく学べる体験型テーマパークです!

🌟 魅力のポイント

琉球王朝の街並みを再現した広大な施設

園内は約15,000坪の敷地に、赤瓦屋根や琉球石灰岩の石畳を用いた琉球王朝時代の風情ある建物が並び、まさに「沖縄の歴史にタイムスリップ」したような気分に。NHK大河ドラマ「琉球の風」の撮影セットとしても使われました  。

約100種類以上の体験が楽しめる

琉球ガラス制作やシーサーの色付け、紅型(びんがた)・藍染・とんぼ玉など、伝統工芸の体験工房が充実。乗馬やゴーカートといったアクティブな体験、さらにはエイサーや琉球舞踊、三線演奏などの芸能体験も可能です  。

食とリラックス施設も充実

園内には地元にも人気のランチバイキング「レストラン泰期」があり、土日に営業(11:00~15:00)  。ホテル「むら咲むら」も隣接し、準天然温泉「トゴールの湯」で旅の疲れを癒すこともできます  。

自然と触れ合える立地

園から徒歩3分で真っ白な自然ビーチへアクセス可能。塩屋湾の美しい海を堪能できます  。

✅ 基本情報

  • 所在地:沖縄県中頭郡読谷村字高志保1020-1
  • 営業時間
    • 9:00~18:00(入園締切 17:30、体験最終受付 17:00)
  • 定休日:年中無休(体験施設により個別休あり)
  • 入場料
    • 大人:600円
    • 中高生:500円
    • 小学生:400円
  • 所要時間:全体で約2時間、体験込みならさらに時間に余裕を。園内探索なら30~60分でも楽しめます
  • アクセス
    • 車の場合
      • 那覇空港から一般道で約70~90分 。
      • 沖縄自動車道 石川ICから県道73号・国道58号を経由し車で約20分(約15km) 。
    • バスでの場合
      • ゆいレール旭橋駅から那覇バスターミナル → 28番系統バス(読谷線)で「大当」下車、徒歩20分程度  。
  • 駐車場:無料駐車場あり(約200〜300台収容)  

美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ(北谷町)

沖縄・北谷町にある 美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジは、アメリカンな街並みと沖縄の色が混ざり合った、ショッピング・グルメ・エンタメが充実した観光リゾート施設です!

🌟 魅力ポイント

アメリカと沖縄が融合した街並み

元は米軍のハンビー飛行場の跡地を活用し、西海岸のアメリカリゾートをモチーフに再開発されたエリア。色鮮やかな建物が並ぶ独特の雰囲気が楽しめます。 

多彩な施設がひとつに凝縮

「Depot Island」と呼ばれるモールには100店舗以上のショップやレストラン、映画館、ライブハウス、アートギャラリーなどがあります。 

イベントや夜の楽しみも充実

ストリートパフォーマンス、ライブ音楽、週末の花火や夜のイルミネーションなど、昼夜を問わず賑わいがあります。 

サンセットビーチが目の前

目の前には「Sunset Beach」が広がり、夕暮れの景色や海辺散歩も楽しめます。 

✅ 基本情報

  • 住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜
  • 営業時間:店舗ごとに異なりますが、目安は 11:00〜21:00。映画館やアミューズメントなど一部施設は 22:00ごろまで営業するところも。 
  • アクセス
    • 車/レンタカーの場合
      • 那覇空港から約30〜40分(約15km)/国道58号線経由。渋滞時は時間に余裕を。 
    • バス利用の場合
      • 那覇バスターミナルから28番または29番の路線バスで「美浜アメリカンビレッジ入口」下車(約40分、運賃700〜800円)。
        また、空港リムジンバスで「ザ・ビーチタワー沖縄」降車後、徒歩3分というアクセスも便利。 
  • 駐車場:無料駐車場(1,500台以上)が敷地内に整備されています。 

首里城公園(那覇市)

沖縄・那覇市にある歴史と文化の象徴の首里城公園は、沖縄の歴史や文化に触れながら、景色も楽しめる。夜はライトアップも幻想的!

🌟 魅力ポイント

琉球王国の中心地であり、世界遺産にも登録された城址公園

約450年にわたり琉球王国の政治・外交・文化の中心だった首里城。その歴史と重厚な建築は、琉球文化の象徴として世界的にも高く評価されています  。

独特な建築様式と文化遺産の魅力

中国や日本の建築技術が融合された朱色の門や石垣、厳かな雰囲気が漂う構造が特徴です  。

2019年の火災と復元への道

正殿や主要建物は2019年に焼失。しかし、今も公園内には見学できるエリアがあり、復元作業も進行中で、約2026年秋の完工を目指しています  。

季節を彩るイベントや夜間のライトアップ

正式な開園前には伝統儀式「御開門式(うけーじゅ)」があり、春秋の「首里城祭」では琉球舞踊や獅子舞など文化イベントも開催されます  。また、無料エリアは夕方以降ライトアップも楽しめます。

✅ 基本情報

  • 所在地:沖縄県那覇市首里金城町1-2 
  • 営業時間(閉園による変動含む)
    • 無料エリア
      • 季節により8:00~18:30〜20:30(時間は時期で変動)
    • 有料エリア
      • 4〜6月・10〜11月:8:30〜19:00(最終受付18:30)
      • 7〜9月:8:30〜20:00(最終受付19:30)
      • 12〜3月:8:30〜18:00(最終受付17:30)
  • 入場料
    • 大人:400円
    • 高校生:300円
    • 子ども:160円
    • 6才未満無料
  • 定休日:7月の第1水曜日とその翌日
  • アクセス
    • モノレール:ゆいレール「首里駅」より徒歩約15分(無料エリア)  。
    • バス:「市内線1・17番/市外線346番」で「首里城公園入口」下車、徒歩約5分  。
    • 車:那覇空港から約25分。駐車場は有料、公園内または周辺民間駐車場の利用が案内されています  。

国際通り(那覇市)

沖縄・那覇市の中心に位置する 国際通りは、全長約1.6kmに渡る賑やかなメインストリートで、観光・グルメ・ショッピングがぎゅっと詰まった“沖縄の顔”的スポットです。戦後まもない荒れ地から復興した「奇跡の1マイル」として知られています 。

🌟 魅力ポイント

観光案内や便利施設が充実

「てんぶす那覇」内には観光案内所があり、パンフやコインロッカーの利用、大きな荷物の預かり(1日500円)も可能で安心 。

バリエ豊かな店舗が並ぶ歩く楽しみゾーン

約600店舗が軒を連ね、土産店・飲食店・カフェ・ファッション・ホテルなど多彩なジャンルがお出迎え 。

グルメの宝庫:食べ歩きから老舗まで

ポークたまごおにぎり、ステーキハウス88、パインスイーツの専門店「newQ」など、地元グルメも充実。地元食堂や屋台風カフェもあり、食べ歩きも楽しめます 。

日曜日の歩行者天国イベント「トランジットモール」

毎週日曜の正午~18:00には、約1.3km区間が車両通行止めとなり、路上パフォーマンスやオープンカフェが登場。ピクニック気分で楽しめる日常のフェス空間です 。

✅ 基本情報

  • 住所:沖縄県那覇市牧志3丁目2−10
  • 営業時間:店舗により異なるが、目安は 9:00〜22:00頃まで営業するお店が多い 。
  • 営業日:多くが年中無休。ただし店舗によっては定休日あり 。
  • 所要時間:通りを端から端まで歩くだけで約30分。グルメや寄り道含めると 2〜4時間程度楽しめます
  • アクセス
    • ゆいレール(モノレール)利用が便利:那覇空港から直結で約15分。「県庁前駅」は南端、「美栄橋駅」は中央、「牧志駅」は北端に位置し、目的に応じて使い分けが効率的です 。
    • 車・レンタカー:空港から車で約10分。専用駐車場はなく、周辺のコインパーキング(1時間200〜400円)が利用されます 。
    • バス利用も可能:モノレールと同様にアクセス可能ですが、便数は少なめ。混雑シーンでは公共交通の利用が安心 。

おきなわワールド(南城市)

沖縄南部・南城市にあるテーマパーク おきなわワールド(文化王国・玉泉洞) は、自然・歴史・文化がぎゅっと詰まった魅力満載のスポットです!鍾乳洞や伝統工芸、エイサー、ハブの展示など、多彩な体験が楽しめます!

🌟 魅力ポイント

玉泉洞

このテーマパークの中心となる鍾乳洞。全長約5 kmのうち、約890 mが公開されており、幻想的な鍾乳石や美しい青色の地下水「青の泉」を間近で体感できます。国内最大級の規模で、約30万年の歳月が創り出した大自然の神秘です。 

琉球王国城下町

築100年を超える赤瓦の古民家が並び、伝統工芸の体験(琉装、ガラス細工など)や散策が楽しめるエリア。 

スーパーエイサーショー

大迫力の伝統芸能「エイサー」パフォーマンスが毎日上演されています。魂が震える迫力です。 

ハブ博物公園とハブショー

世界でも珍しいハブ(毒蛇)をテーマにしたエリアで、解説やショーも開催され、学びとドキドキが融合した体験ができます。 

熱帯フルーツ園

マンゴーやパパイヤなど約100種類450本の果樹が見られるほか、ヤシの実ジュースも楽しめます。 

南都酒造所・地ビール・ハブ酒エリア

「琉球クラフトビール」や「ハブ酒」、沖縄素材のリキュールなども味わえるスポット。 

お土産・飲食

沖縄最大級のショップと多様なレストランがあり、見どころ満載。  

✅ 基本情報

  • 所在地:沖縄県南城市玉城前川1336 
  • 営業時間
    • 9:00~17:30(最終受付16:00、施設によっては17:00)
  • 休業日:年中無休(天候やメンテナンスにより変更の場合あり)
  • 入園料
    • 大人(15歳以上)約2,000円
    • 小人(4~14歳)約1,000円(セット券あり)
  • 所要時間:洞窟+施設を楽しむなら2〜3時間程度。鍾乳洞のみなら約30~40分ほど。
  • アクセス
    • 車(レンタカー)の場合
      • 那覇空港から 約30分
      • 首里城から 約30分
      • 南風原ICから 約10分
    • バス利用の場合
      • 那覇バスターミナルや空港から「54番 前川線」または「83番 玉泉洞線」で「玉泉洞前」下車、徒歩2分 
  • 駐車場:無料駐車場あり(大型バス対応) 

瀬長島ウミカジテラス(豊見城市)

瀬長島ウミカジテラスは、海沿いに白い建物が並ぶリゾート風エリア。夕日や飛行機も見られます!

🌟 魅力ポイント

沖縄の“青空 × 白壁”が映えるリゾート施設

オープンエアの斜面に並ぶ白い建物とエーゲ海のような雰囲気が写真映え抜群。ヨーロッパのリゾート地がテーマのフォトジェニックな空間です。 

海を望むグルメ・ショッピングゾーン

約47店舗の飲食店、カフェ、セレクトショップやクラフト・雑貨店が立ち並び、沖縄らしいスイーツや地元の工芸品などが豊富に揃っています。 

飛行機とサンセットが間近に

那覇空港のすぐ側にあるため、頭上を飛び交う飛行機が見られるほか、美しいサンセットや夜景スポットとしても人気です。 

リムジンバス・無料シャトルあり

ゆいレール「赤嶺駅」とを結ぶシャトルバスがあり、公共交通でもアクセス便利な立地です。 

✅ 基本情報

  • 住所:沖縄県豊見城市瀬長174-6 
  • 営業時間
    • 物販・体験店舗:10:00〜20:00
    • 飲食店舗:11:00〜21:00(ラストオーダー20:30)
  • 定休日:年中無休(一部店舗によっては異なる場合あり) 
  • アクセス
    • 車(レンタカー)の場合
      • 那覇空港からおよそ15分(約5〜6km)。駐車場は無料で完備。周辺道路が一方通行のため注意を。 
    • バスの場合
      • ウミカジライナー:那覇空港→瀬長島ホテル前(ウミカジテラス)まで約20分、料金250円。 
      • シャトルバス:赤嶺駅から施設間を結ぶ無料シャトルも運行中。 

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