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福岡県の花火大会デートスポット【2025年度版】

福岡県のデートスポット
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夏といえば、やっぱり花火大会!

浴衣に着替えて、屋台グルメを楽しみながら、夜空に咲く大輪の花火を眺める——そんなひとときを、大切な人と一緒に過ごせたら最高ですよね。

今回は、デートにぴったりな福岡県の花火大会を、雰囲気やアクセス、見どころと一緒にご紹介します!

恋人と記憶に残る夏の思い出を作ろう!

【7/12土】令和7年度 篠栗祇園夏まつり 納涼花火大会(糟屋郡篠栗町)

「令和7年度 篠栗祇園夏まつり 納涼花火大会」は、福岡県篠栗町で100年以上続く伝統あるお祭りのクライマックスを飾る、夏のローカル花火大会です。町中を駆け抜ける山笠や神輿、吹奏楽パレードで盛り上がった後、夜空を彩る華やかな花火が楽しめます。

🌟 見どころ

1. 伝統の夏行事に参加

大人山笠が町中を駆け、子ども神輿や中学生吹奏楽パレードなどが昼間から続く祭りの熱狂 。

2. 花火と祭りの一体感

約100〜1500発のスターマインや菊花、仕掛け花火が夜20時の幕開けに一斉打ち上げ。山笠の余韻とともに、音と光の共演が楽しめます 。

3. 町歩き×屋台

昼間から約100店舗の露店が並び、ゆかた姿の家族連れや観光客で賑わいます。花火前にグルメ散策&雰囲気満点。 

🎆 基本情報

  • 開催日:2025年7月12日(土)
  • 時間:20:00~20:40(約40分) 
  • 打ち上げ数:約1,000〜1,500発(情報源によって幅あり) 
  • 会場:篠栗町・須賀神社周辺一帯(JR篠栗駅から徒歩10分) 
  • 観覧料:無料・自由観覧。露店が100店以上並び、祭り気分満点 
  • アクセス
    • 公共:JR篠栗駅から徒歩10分。駅周辺から会場へのアクセス便利 
    • 車:駐車場あり(詳細未確認)。当日は交通規制の可能性あり。公共交通推奨
  • 混雑回避:19時前後から堤防や会場周辺に人が集まり始めます。ゆったり観たいなら17~18時から来場がおすすめ

【7/21月祝】宮若納涼花火大会(宮若市)

宮若納涼花火大会は、福岡県宮若市で毎年夏に開催される、歴史ある地域のお祭りとして親しまれる花火大会です。

🌟 魅力ポイント

長時間&盛り上がる演出

60分にわたって連発される約3,000発の花火は、夜空を”花が咲く”ように彩り、どこにいても楽しめるボリュームです  。

オープンなロケーション

河川敷という開放感ある環境での観覧は、音と光が存分に伝わり、視線・音どちらも抜群の臨場感 。

地元密着の温かさ

商工会議所主催で、地域の期待を集める祭り。周囲にはお祭り気分を盛り上げる露店や地元グルメも多数並びます  。

アクセス良好

公共交通ならJR直方駅からバスで「宮田」停徒歩数分。車では若宮ICから約15分、約150台分の駐車場が用意されています  。

歴史ある夏の風物詩

昨年で第52回を数え、地域に根ざす伝統イベントとして定着。毎夏の風景として地元に親しまれています 。

🎆 基本情報

  • 開催日:2025年7月21日(月・祝)※荒天時は7月24日(木)に順延予定 
  • 時間:20:00〜21:00
  • 打ち上げ数:約3,000発のダイナミックな連発花火  
  • 会場:犬鳴川河川敷(宮若市役所・本城橋下流左岸堤防付近)  
  • 観覧料:無料・全席自由。屋台約30店が並び祭りムード満点  
  • 早めの準備:19時過ぎには観覧エリアが賑わうため、ゆったり楽しみたい方は18時ごろの到着がおすすめ。
  • 屋台散策も◎:開始前に露店エリアを回って、祭り気分を満喫。特に午後〜19時台が一番活気があります。
  • 交通規制に注意:当日周辺道路には交通規制が敷かれるため、バスを活用するのが安心です  。

【7/26土】あしや花火大会2025(遠賀郡芦屋町)

あしや花火大会2025は、福岡県遠賀郡芦屋町で開催される、県内でも有数の歴史と規模を誇る花火大会です。大正時代から続くこの伝統的なイベントは、毎年多くの観客を魅了しています。

🌟 見どころと特徴

多彩な花火

大玉や水中花火など、多彩な花火が打ち上げられ、観客を楽しませます。 

台船からの打ち上げ

遠賀川に浮かべた台船から間髪入れずに打ち上げられる花火は、夜空をキャンバスに次々と大輪の花を咲かせ、迫力満点です。 

ナイアガラの滝

遠賀川の両岸を渡る全長250メートルの仕掛け花火「ナイアガラの滝」は、光のカーテンのように流れ落ちる様子が幻想的で、観客を魅了します。 

📍 おすすめ観覧スポット

  • 御牧大橋周辺の河川敷:橋周辺の河川敷からは、間近で迫力ある花火を楽しめます。 
  • 魚見公園・第2展望所:高台から花火全体を見渡せる穴場スポットで、写真撮影にも最適です。
  • 皿倉山山頂:遠くから花火を眺めることができ、夜景とともに楽しめます。
  • 江川河畔公園:小さな公園ですが、落ち着いて花火を観覧できるスポットです。 

🎆 開催概要

  • 開催日:2025年7月26日(土)
  • 時間:20:00~21:00
  • 打ち上げ数:約5,000発
  • 会場:福岡県遠賀郡芦屋町 遠賀川河口付近
  • 料金:観覧無料(有料席なし)
  • 荒天時:小雨決行、荒天時中止(順延なし)

🚗 アクセスと交通情報

  • 公共交通機関:JR折尾駅から北九州市営バス「芦屋行き」に乗車し、「山鹿郵便局」下車、徒歩約5分。 
  • 車:ボートレース芦屋の無料駐車場(約5,000台)が利用可能ですが、混雑が予想されるため、早めの到着をおすすめします。 
  • 交通規制:当日は会場周辺で交通規制が実施されます。詳細は公式サイトでご確認ください。

【7/26土】第73回 豊前市みなと祭り(豊前市)

第73回 豊前市みなと祭り花火大会は、福岡県豊前市が主催する船と港がテーマの夏のビッグイベントです。2025年は市制70周年の記念大会としてさらに盛り上がります。

🌟 見どころと魅力

船舶パレード

祭りのスタートは約50隻もの漁船が大漁旗をたなびかせながら進行。雄大な海の風景がまず目を引きます。

水中花火と反射効果

海上から打ち上がる花火は水面に反射し、夜の港を二重に美しく染め上げます。水中花火も加わり幻想的な演出に。

土曜夜市も同時開催

JR宇島駅前・平池公園では露店が並ぶ夜市が行われ、祭り気分をより一層盛り上げます 。

無料シャトルバス&駐車場完備

宇島駅・八島中学校から無料シャトルバスが運行。会場には約1,000台分の無料駐車場(臨時含む)も整備され利用しやすいです 。

🎆 基本情報

  • 開催日:2025年7月26日(土)※荒天時は7/28(月)同時刻に順延
  • 時間:20:00〜21:00頃
  • 打ち上げ数:約3,000発。海上からの水中花火もあり 
  • 会場:宇島漁港(旧・宇島港周辺) 
  • アクセス
    • 公共交通:JR宇島駅から徒歩約30分。シャトルバスの利用が便利 
    • 車:東九州自動車道・豊前ICから約16分。臨時駐車場(300台+700台)あり 
  • 混雑緩和策:18時頃から会場周辺が混み始めます。シャトルバス乗り場や夜市巡りを含めて、17時台からの行動がおすすめ。

【7/27土】のおがた夏まつり2025(直方市)

のおがた夏まつり2025は、福岡県直方市で開催される夏の一大イベントで、伝統的な山笠行事と迫力ある花火大会が融合した祭りです。地域の歴史と文化を感じながら、夏の夜を楽しむことができます。

🌟 見どころと特徴

1. 直方追山笠(19:10~19:45)

400年以上の歴史を持つ「直方山笠」のクライマックスである「追い山笠」が、祭りの幕開けを飾ります。新町祇園山笠、古町北区山笠、古町中区山笠、多賀区山笠が参加し、花火大会会場前の国道を駆け抜ける様子は圧巻です。

2. 花火大会(20:00~21:00)

約6,000発の花火が遠賀川の河畔から打ち上げられ、夜空を彩ります。特に、全長250メートルの仕掛け花火「ナイアガラの滝」は、光のカーテンのように流れ落ちる様子が幻想的で、観客を魅了します。また、8号玉やスターマイン、音楽とシンクロしたミュージック花火など、多彩な演出が楽しめます。

3. JCまつり

同日開催の「JCまつり」では、地元の青年会議所が主催するステージイベントや屋台が並び、家族連れや友人同士で楽しめる内容が盛りだくさんです。

🎆 開催概要

  • 開催日:2025年7月27日(日)
  • 会場:直方リバーサイドパーク(直方市役所下)
  • アクセス
    • JR九州「直方駅」から徒歩約15分
    • 平成筑豊鉄道「直方駅」から徒歩約15分
    • 西鉄バス「直方バスセンター」から徒歩約15分
    • 筑豊電気鉄道「筑豊直方駅」から徒歩約15分
  • 駐車場:会場周辺に有料駐車場あり(詳細は公式サイトをご確認ください)

📌 注意事項

  • ゴミの持ち帰り:会場内で出たゴミは各自で持ち帰りましょう。
  • 公共交通機関の利用:当日は会場周辺が混雑するため、公共交通機関の利用が推奨されています。
  • ドローンの使用禁止:会場内でのドローンの使用は禁止されています。
  • 違法駐車の禁止:会場周辺での違法駐車は絶対におやめください。
  • 橋上や歩道での立ち止まり禁止:安全確保のため、橋上や歩道での立ち止まりは禁止されています。
  • バーベキュー等の禁止:会場内でのバーベキュー等の火気使用は禁止されています。

【8/5火】第366回 筑後川花火大会(久留米市)

第366回 筑後川花火大会は、福岡県久留米市で開催される西日本最大級の花火大会で、350年以上の歴史を誇ります。2025年の開催情報は以下の通りです。

🌟 見どころ

歴史と伝統

1650年(慶安3年)に始まった水天宮奉納花火を起源とし、360年以上の歴史を持つ花火大会です。

スケールの大きさ

約15,000発の花火が打ち上げられ、西日本屈指の規模を誇ります。

多彩な花火演出

2か所から同時に打ち上げられるナイアガラや、迫力ある尺玉、スターマインなど、見応えのある花火が夜空を彩ります。

観覧会場の特徴

  • 京町会場:仕掛け花火を中心に楽しめます。
  • 篠山会場:尺玉を中心に迫力ある花火が楽しめます。
  • 小森野会場・みやき会場:比較的人出が少なく、ゆったりと観覧できます。  

🎆 開催概要

  • 開催日:2025年8月5日(火)
  • 時間:19:40~20:40(60分間)
  • 打ち上げ数:約15,000発
  • 打ち上げ場所:久留米市長門石河川敷、小森野河川敷(2か所)
  • 観覧会場:京町会場、篠山会場、小森野会場、長門石会場、みやき会場、鳥栖会場(計6会場)
  • 荒天時:8月7日(木)に延期。7日も荒天の場合は中止
  • 主催:筑後川花火大会実行委員会(筑後川花火大会振興会、西日本新聞社、久留米市、鳥栖市、久留米観光コンベンション国際交流協会)
  • ライブ配信:当日はYouTubeでのライブ配信が予定されています  

🚗 アクセスと注意点

  • 公共交通機関
    • JR鹿児島本線「久留米駅」から京町会場まで徒歩約10分、篠山会場まで徒歩約15分。
    • 西鉄久留米駅から西鉄バス利用、大学病院前で下車して徒歩約10分。
  • 車でのアクセス
    • 久留米ICから国道210号経由で約20分。
    • 鳥栖ICから約20分。
    • 鳥栖スタジアムに約1,000台分の臨時駐車場が用意されています。
  • 交通規制:会場周辺では大規模な交通規制が行われ、小森野橋や河川道路(筑後川と宝満川の堤防)は全面車両通行止めとなります。
  • 注意事項
    • 会場周辺に駐車場はありません。違法駐車は絶対にやめてください。
    • 自転車での会場内への乗り入れはできません。
    • ドローンの使用は禁止されています。
    • 会場内は禁煙です。喫煙は指定の喫煙所をご利用ください。
    • ゴミは必ず持ち帰ってください。  

【8/9土】そえだ花火大会(田川郡添田町)

そえだ花火大会は、福岡県添田町で開催される筑豊地区最大級クラスの夏の一大イベントです。英彦山を背景に、音楽とレーザー演出も融合した豪快な花火ショーが魅力です。

🎆 見どころポイント

筑豊地区最大級の規模と賑わい

約4,000人以上が訪れ、地域の規模感とローカル色溢れる花火大会です。

英彦山をバックにした壮観ロケーション

背後にそびえる英彦山が、花火の雄大さを一層引き立てます。

音楽連動&ステージ連動演出

フィナーレでは音楽と花火がシンクロ。更に前日からのステージショーやマジック、ゲスト出演も魅力。

間近で楽しめる迫力

150台規模の駐車場近く、花火が間近に感じられる設営で、迫力満点の夜空を楽しめます 。

🔹 基本情報

  • 開催時期:2025年8月9日(土)
  • 打ち上げ時間:20:00〜20:30
  • 打ち上げ数:約3,000〜5,000発。特にクライマックスの連発は圧巻  
  • 会場:そえだサン・スポーツランド(道の駅歓遊舎ひこさん隣) 
  • 観覧料:無料・全席自由。露店やステージイベントも多数  
  • アクセス
    • 電車:JR西添田駅から徒歩3分。夕方から無料シャトルバスも運行  
    • 車:道の駅横に150台程度の無料駐車場あり。臨時駐車場も増設予定(シャトル利用可)
  • 混雑回避の目安:18時〜会場は混み始め。早めの到着がベスト、トイレや屋台も込み合います  

【8/13水】関門海峡花火大会(北九州市)

関門海峡花火大会は、福岡県北九州市門司区と山口県下関市が共同で開催する、日本でも珍しい県境をまたいだ大規模な花火大会です。関門海峡の美しい夜景を背景に、両岸から計15,000発の花火が打ち上げられ、毎年多くの観客を魅了しています。

🌟 見どころと特徴

両岸からの同時打ち上げ

門司側と下関側から同時に花火が打ち上げられ、関門海峡の夜空を華やかに彩ります。

多彩な花火演出

  • 門司側では音楽とシンクロした「音楽花火」が特徴です。
  • 下関側では水中花火や直径約450mにもなる「一尺五寸玉」が打ち上げられ、迫力満点です。

歴史と伝統

昭和63年(1988年)から始まり、地域の人々の手によって運営されている伝統的な花火大会です。  

🎟 有料席情報

関門海峡花火大会では、有料観覧席が設けられており、特等席で花火を楽しむことができます。特に人気のある席は早期に完売することが多いため、公式サイトでの情報をこまめにチェックし、早めの購入をおすすめします。 

🎆 開催概要(2025年)

  • 開催日:2025年8月13日(水)
  • 開催時間
    • 下関側:19:20~20:45
    • 門司側:19:50~20:45
  • 打ち上げ数:約15,000発(両岸合計)
  • 開催場所
    • 下関側:あるかぽーと地区を中心に関門海峡沿岸一帯
    • 門司側:北九州市門司区西海岸周辺
  • 来場者数:例年約100万人以上
  • アクセス
    • 下関側:JR下関駅からバスで約5分、海響館前下車徒歩1分
    • 門司側:JR門司港駅から徒歩約5分
  • 駐車場:一般駐車場なし。公共交通機関の利用が推奨されています。  

【8/23土】第17回 みやこ町夏まつり(京都郡みやこ町)

第17回 みやこ町夏まつり 納涼花火大会は、福岡県みやこ町で開催される地域密着型の夏祭りのフィナーレを彩る花火大会です。

🌟 魅力ポイント

祭りとの一体感

16時から町民総踊り(炭坑節・みやこ音頭)、和太鼓、吹奏楽などのステージイベントが続き、夜の花火まで祭り気分が持続  。

至近距離の花火体験

会場がコンパクトなので、音と光がダイレクトに感じられる迫力いっぱいの打ち上げになります 。

屋台と家族向け企画

約50店の屋台や子ども向けゲームコーナー、抽選会やBMX体験などもあり、お祭り全体が一日中賑わいます  。

ファミリーに優しいイベント構成

家族や地元住民、観光客が一体となって参加できる構成で、温かな雰囲気が好評です 。

📅 2025年開催概要

  • 開催日:2025年8月23日(土)※雨天時は翌24日順延
  • 時間:20:00~20:30
  • 打ち上げ数:約1,000発。大小さまざまな花火が夜空を彩ります  
  • 会場:みやこ町総合文化センター「サン・グレートみやこ」周辺  
  • 料金:無料・全席自由。祭りムード満点の屋台も多数出店  
  • アクセス
    • 公共交通:JR行橋駅からタクシー約15分。無料シャトルバスが運行される場合もあり 
    • 車:東九州道・行橋ICから国道201号経由で約5分。無料駐車場700台分あり(17:30から交通規制)
  • 混雑対策:花火開始20時の前までに堤防など好ポジションは埋まり始めるため、17〜18時頃の到着がおすすめ。

【8/30土】行橋夏まつり「こすもっぺ」 花火大会(行橋市)

行橋夏まつり「こすもっぺ」花火大会は、福岡県行橋市を代表する夏の一大イベントで、祭りのクライマックスを飾る豪華な花火ショーです。  

🌟 魅力と見どころ

迫力重視の本格演出

全長約200mの「ナイアガラの滝」や地上近くの仕掛け花火、連続打ち上げが河面に映えて、“視覚と音響”のダイナミック体験。

水鏡に映る幻想的な光景

河川敷から打ち上がる花火が水面に反射し、夜空と水上が色に染まる美しい光景が広がります 。

祭り全体のボリューム感

昼~夜にかけて、屋台60店以上、ステージイベント(総踊り・神輿・ライブなど)、自由市場「いまいち」が展開し、花火までお祭り気分が続きます。

地域色と参加の一体感

市民ボランティア主導で、出店も出演も地元密着型。イベント名「こすもっぺ」は、花Cosmos×田舎っぺを掛けた愛称です。

毎年2万人規模の人気

福岡県内でも人気上位にランクイン。地元行橋市民だけでなく遠方からの鑑賞者も多い盛大な夏祭りです。

    🎆 基本情報(2025年)

    • 開催日:2025年8月30日(土)※小雨決行・荒天中止
    • 時間:20:00〜20:30
    • 打ち上げ数:約2,500発。仕掛け花火・連続花火・ナイアガラ200m
    • 会場:行橋市役所横・今川河畔(JR行橋駅から徒歩15分)
    • 観覧料:無料・全席自由。河川敷からの至近距離で迫力満点
    • アクセス
      • 電車:JR日豊本線「行橋駅」から徒歩約15分(シャトルバス運行予定)  
      • 車:東九州道・行橋ICから約3km。無料駐車場あり(台数に限りあり)、公共交通の利用を推奨  
    • 混雑対策:18時には既に人出が増加。19時前の早い到着で良いポジション確保が可能
    • 穴場スポット:大橋公園や消防署裏の道路など、少し離れた場所から落ち着いて鑑賞できます 。

    【9/25木】飯塚納涼花火大会(飯塚市)

    飯塚納涼花火大会は、福岡県飯塚市で開催される歴史ある花火大会で、2025年で第101回を迎えます。例年は8月に開催されていましたが、2025年は猛暑の影響を避けるため、9月に開催される予定です。

    🌟 見どころと特徴

    露店の出店

    会場周辺には多くの露店が並び、地元のグルメやゲームなどを楽しむことができます。 

    歴史と伝統

    1922年(大正11年)に第1回が開催され、100年以上の歴史を持つ花火大会です。

    大規模な仕掛け花火

    全長約400メートルの「ナイアガラの滝」など、迫力ある仕掛け花火が夜空を彩ります。

    多彩な花火演出

    スターマインや創作花火など、約6,000発の花火が打ち上げられ、観客を楽しませます。

    🎆 開催概要(2025年)

    • 開催日:2025年9月25日(木)
    • 時間:20:00~21:10
    • 打ち上げ数:約6,000発
    • 予備日:9月26日(金)
    • 会場:福岡県飯塚市 遠賀川中之島
    • アクセス:JR新飯塚駅から徒歩約10分
    • 観覧料:無料(有料席なし)

    🚗 アクセスと交通情報

    • 公共交通機関:JR新飯塚駅から徒歩約10分と、アクセスが便利です。
    • 車:会場周辺には駐車場が用意されていますが、混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が推奨されています。
    • 交通規制:当日は会場周辺で交通規制が実施されます。詳細は公式サイトでご確認ください。 

    【10/25土】くきのうみ花火の祭典(北九州市)

    くきのうみ花火の祭典は、福岡県北九州市の洞海湾で開催される、地域を代表する大規模な花火大会です。2025年は、例年の夏開催から秋開催に変更され、より快適な気候の中で楽しむことができます。

    🌟 見どころと特徴

    屋台の出店

    若松側と戸畑側の両方に多数の屋台が並び、食べ物やゲームなどを楽しめます。 

    音楽と花火の融合

    ジャズ音楽に合わせて打ち上げられる花火が、夜空を彩ります。

    海上花火の迫力

    洞海湾の中央に設置された台船から、大玉10号を含む花火が打ち上げられ、頭上で開く迫力を体感できます。

    仕掛け花火

    全長260mのナイアガラなど、見応えのある仕掛け花火が登場します。

    🎆 開催概要(2025年)

    • 開催日:2025年10月25日(土)
    • 打ち上げ時間:20:00~20:40
    • 打ち上げ数:約4,000発
    • 会場:福岡県北九州市若松区・戸畑区 洞海湾、若戸大橋周辺
    • アクセス
      • JR若松駅から徒歩約3分
      • JR戸畑駅から徒歩約5分
    • 有料席:あり(詳細は公式サイト等でご確認ください)  

    🚗 交通規制とアクセス情報

    • 交通規制:例年、会場周辺では交通規制が実施されます。2025年の詳細は未発表ですが、過去には高塔山登山道やくきのうみ中央地区などで規制が行われました。
    • 駐車場:無料駐車場はありません。公共交通機関の利用が推奨されています。 
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